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ピアノの森 NHKアニメ開始 [音楽]

マンガの単行本を買っていた「ベイビーステップ」がNHKアニメ化(現在シーズン2が終了)、この2018年3月までは私の好きな将棋アニメ「3月のライオン」シーズン2が終了しましたが、今度は「ピアノの森」NHKアニメ開始するというニュースが。「ピアノの森」は「モーニング」での連載が救済続きで、いつ終わるのか、ちゃんと完結するのか?と心配してましたが、見事なフィナーレで無事終了し、単行本の最終巻は本当に感動的でした。

さて、番組宣伝の特集をやってたのを録画で視聴したのですが、さすがNHK。必要な予算をしっかり投入しているようで、CGではハリウッドのノウハウをふんだんに活用して、ショパンコンクールの会場などは写真のリアルさや良さを取り込んでアニメ化しているとのこと。またピアノの演奏については、とりわけ指の動きについては、モーションキャプチャーを活用し、実際の演奏と比べても自然な指の動きを再現すべくアニメ化しているとのこと。

また、日本のピアニストだけでなく、パン・ウェイ(中国)やレフ・シマノフスキ(ポーランド)などそれぞれの国籍のピアニストの生演奏を採用。まだ放送が開始してませんが、すでに「いい日本のアニメを見せよう!」という心意気が感じられました。

スポーツ・文化に関わらず、テニス、将棋、ピアノと幼少教育に好影響のある分野に着目して、才能に光を当てるマンガが、NHKではアニメ化されやすいのでしょうかね。私好みでもあるので、ありがたいことです。4/8(月)深夜からスタートのようなので、毎週予約しました。楽しみです。
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2018.4.4 選抜高校野球決勝 智弁和歌山対大阪桐蔭 [日記雑感]

春のセンバツ、智弁和歌山対大阪桐蔭の決勝戦が終わり、大阪桐蔭の春連覇で幕を下ろしました。

智弁和歌山2-5大阪桐蔭

【主なポイント】
1.4回の表裏、ノーアウト満塁の場面で両チームとも2得点。打撃戦を予想した展開とは異なり、中盤の6回までは、投手戦の均衡した展開。
2.7回‣8回の大阪桐蔭の追加点3点、根尾投手の完投。終盤の強さが目立った。
3.決勝戦はいい試合だった。両チームの健闘を称えたい。やはり大阪桐蔭は強かった。「打倒大阪桐蔭」を掲げて全国のライバル校が挑むプレッシャーの中で春連覇を達成はお見事。

前の試合で智弁和歌山のエース平田投手が180球投げ、先発では使えない状況。投手力の差により、大量点差の残念な試合展開になるのでは、と心配もしてましたが、今日の先発の池田投手は、前の試合で東海大相模に初回4失点の投球とは様変わりし、丁寧な投球で大阪桐蔭の強力打線を2点に抑え、中盤までは息詰まる均衡した、決勝戦にふさわしいゲームメイクをしました。

7回の大阪桐蔭のヒットエンドランの攻勢、根尾投手が最後まで投げ切るなど、終盤に大阪桐蔭の総合力が発揮された展開となりました。

大会前の組み合わせ抽選会で、智弁和歌山と大阪桐蔭は、両チームが決勝戦まで勝ち上がらない限り実現しない対戦でした。そんな中、準々決勝と準決勝でミラクルな逆転を見せて、決勝まで勝ち上がり、「打倒大阪桐蔭」の対戦の舞台が実現しただけでも素晴らしいことだと思います。

ところで、智弁和歌山高校野球部は、千鳥の漫才のネタ(旅館の女将、白平)になってたんですね。さっき動画を見て笑ってしまいました。ネタなので冷静に突っ込んでも意味ないですが、智弁和歌山高校野球部「80名」実際いないですよね。私の学生当時の記憶では、地元の和歌山県出身を中心に1学年10名程度の少数精鋭方針で30名程度のはずでは…。まあ、ネタに使ってもらえるほど有名になり、宣伝してもらえるのは、有名税でありがたいことなのでしょうかね。
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2018.4.3 選抜高校野球準決勝 智弁和歌山対東海大相模(神奈川) [日記雑感]

今のように東京に住んでいると、甲子園球場に高校野球観戦に行くことが簡単でなく、残念でならないところ。かつては西宮市に住んでたこともあるので、その頃が懐かしくもあります。

私の甲子園球場での生観戦は、ここまでさかのぼるか。
智弁和歌山対駒大苫小牧
2006年8月19日 夏の選手権準決勝。田中将大投手が活躍した試合。この年の前の準々決勝は帝京高校との打撃戦で有名(13-12)。

今日は平日で、テレビ観戦も昼休みの限られた時間のみ(6回から9回の辺り)で、今日の準決勝は、ネットニュースの後追いが中心でした。第2試合の三重高校と大阪桐蔭戦も延長12回のサヨナラ2-3で素晴らしい試合でした。

【主なポイント】
1.6回の智弁の3失策は「負けパターン」。東海大相模にも7回のフライ落球・8回の盗塁失敗あり。両チームともにミスがあり、試合の流れが2転3転の展開。
2.「10点取られたら11点取り返す」智弁の強力打線の執念により、4点差・5点差の2度の劣勢を逆転してしまう。
3.「目の前の試合に勝つために戦う」高嶋・門馬両監督の采配の差があった?東海大相模の続投。智弁4番打者への8回の代走起用。

高校野球の醍醐味を十二分に味わえる、壮絶な打撃戦となりました。智弁和歌山対東海大相模は18年前にはセンバツ決勝で対戦し、その試合は東海大相模の勝利・優勝。東海大相模は大会前から「東の横綱」の前評判通り、大阪桐蔭と並ぶ優勝候補の一角として、準決勝まで勝ち上がってきました。

今日の試合は、前試合に続き、延長戦での決着となりました。2桁得点・2桁失点が2試合連続というのは、どれだけの強力打線なのか、と信じられないほどです。現地で見られたファンはどれだけうらやましいことでしょうか。

明日の決勝戦は、智弁和歌山対大阪桐蔭戦。春と秋の近畿大会、夏の甲子園と智弁和歌山は大阪桐蔭に3敗しており、「打倒大阪桐蔭」にかける思いは、並々ならぬものと察するに余りあります。智弁和歌山の春センバツ優勝は、24年前。私が高校生でアルプススタンドで赤いメガホンを持って生で応援していた頃までさかのぼります。

高嶋監督は、今日の試合後のインタビューで「明日は投げるピッチャーがいない」と答えてたそうですが、エースの平田投手が今日180球投げたので、明日は(少なくとも先発では)投げさせられないとの意味でしょう。歴史を溯れば、かつてエース高塚投手を酷使した時代の過去の反省があるからだと推察されます。

智弁和歌山からすれば、ある程度の大量失点は覚悟のうえで決勝戦に臨むことになるかもしれません。総合力では大阪桐蔭が有利に思われますが、甲子園には魔物も潜んでいます。一発勝負ですから、やってみないとわかりません。とにかく打撃戦にもちこみ、打線に奮起を期待し、いずれのチームが勝つにせよ、好試合になることを祈ってやみません。
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2018.4.1 選抜高校野球準々決勝 智弁和歌山対創成館(長崎) [日記雑感]

私の母校、智弁和歌山高校の後輩が高校野球ですごい試合を見せてくれたので、久しぶりにいろいろ書き連ねてみます。テレビ観戦(応援)するのは、昨夏の夏季休暇中、大阪桐蔭戦(1-2)以来で久しぶりだったのですが、日曜日の第二試合ということもあり、延長10回サヨナラの劇的な試合内容もあり、最後までテレビにかじりついてました。創成館(長崎)11-10。最大5点差を逆転、打撃戦を制しました。

【主なポイント】
1.3番手で登場したエース平田投手の投打にわたる活躍が、終始劣勢だったチームを奮起
2.ボールの見極めで選んだ四球を起点に得点に結びつけた
3.最終盤の9回・延長10回での粘り・打線・攻撃力は全盛期の智弁和歌山を彷彿

長崎創成館は、5人の投手を擁し、昨秋の神宮大会では、大阪桐蔭にも勝ったことがあるチーム。今大会の前の試合では兄弟校の奈良智弁学園を破りました。継投により勝ち上がる試合運びを得意とし、今日の試合も4人の継投でした。

今日の試合は、智弁和歌山の強力打線を十分に楽しめる試合で、最終盤での逆転の試合展開を含めて、全盛期の智弁和歌山を彷彿とさせるもので、母校のひいきを差し引いても、高校野球ファンにはたまらない試合だったと思います。

ブラスバンドの応援も堪能しまして、私の高校時代からの定番「アフリカン・シンフォニー」(1回・7回)はじめ、2000年初演の「ジョックロック」は劇的な逆転に結びつくことが多く「魔曲」と呼ばれるようになってますが、この試合でも5点差から4点取って1点差にした5回のほか最終盤の得点圏にランナー登場時に「ジョックロック」が演奏されました。智弁和歌山の高校野球史上でも屈指の好ゲームであったと思います。

ちなみに、個人的には智弁和歌山のベストゲームは、1994年のセンバツ準々決勝、宇和島東(愛媛)戦。私の高校時代で当時はアルプススタンドで制服で応援。当時の智弁和歌山は、甲子園に出ては1回戦敗退が続き、高嶋監督も球場でよく「また負けに来たのか」とやじられたことが多かった頃のこと。後に済美高校で全国制覇した上甲監督が率いる優勝候補の一角、宇和島東に9回に入るまで0-4で敗戦濃厚の展開。スタンドでも半ばあきらめの状況から、9回表に5点を取る大逆転。延長10回6-5で勝利。終盤で逆転して勝利するチームの原点ともなった試合です。その後、PL学園・常総学院を破り、初の全国制覇を成し遂げました。

智弁和歌山高校は、近年も甲子園の出場こそ重ねているものの、甲子園では一昨年位までは低迷を続けており、4強入りは18年ぶりとのこと。昨年の夏の甲子園で大阪桐蔭と好試合をし、秋の近畿大会でも決勝で大阪桐蔭に負けるまでは勝ち上がるなど、今年のチームはある程度期待できると聞いてました。この春のセンバツは、「打倒大阪桐蔭」を掲げ、他の高校も目標にしてるように思われますが、智弁和歌山もその1校であることは間違いないでしょう。

夏の甲子園他での、大阪桐蔭(あるいは西谷監督)の存在が高嶋監督・智弁和歌山の選手の闘争心にも火を点けたのではないかと想像に難くないように思います。今回の組み合わせ抽選会では、大阪桐蔭が決勝まで当たらないゾーンに入ったことを受けて、高嶋監督が西谷監督に「口撃」したとかスポーツ新聞に出てましたか。次の準決勝の対戦相手、東海大相模はその18年前の2000年決勝での対戦相手(当時は敗れて準優勝)。今から楽しみで、いい試合を期待してます。
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イギリス旅行 H28.10.5 湖水地方 遊覧クルーズ、蒸気機関車 [イギリス旅行2016]

イギリスの湖水地方はツアーでないとなかなか行きづらいのですが、一度来てみたかった場所です。天気がよかったこともあり、いい写真がたくさん撮れました。

ボウネス・ピアの乗船所すぐ向かいにはホテルがあるのですが、中庭を自由に散策できます。
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遊覧船に乗ります
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紅葉の色づきが見られます
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船の先端部分
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イギリス旅行 H28.10.5 湖水地方 ボウネス・オン・ウィンダミア [イギリス旅行2016]

イギリス旅行2日目の午後、昼食は湖水地方のウィンダミアに入ってからで、それまで約2時間ほどバスの移動。

今回のツアーは参加者が14名+添乗員1名で大型バスでの移動だったので、3年前のフランス旅行と同様、バスの中はゆったりとしてて寛げました。バスの中でwifi接続してたのが驚きでした。

車内と車窓から。都市部以外は大体、人間より羊の方が多い。この辺りは学生時代に旅行したことがあるニュージーランドとそっくり。
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ランチのメインはカンブリアン・ソーセージ。マスターは「スパイシー」と言ってたが、辛さはそれほどでもなかった。今回のツアーは食事つきがほとんどだが、ドリンクは別途各自払いになるので、大体ビールをオーダーすることに。ビールは4ポンド前後(500~600円程度)が多かったか。
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湖水地方は、イングランド北西部。スコットランドが程近くに位置する、ウィンダミア湖の湖畔。水と緑に彩られた自然豊かな土地で、ピーターラビットが生まれた場所として有名。遊覧クルーズ船に乗り込むまでの自由時間に、ボウネス・オン・ウィンダミア(遊覧船乗り場付近、ウィンダミア駅へ続く坂の町)を散策。

坂の町
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湖畔へ向かう手前の交差点
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博物館「ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター」でピーターラビットの世界を体験。最初5分ほどの映像を見た後、展示室と中庭を見学できます。

「ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター」入口、入口は2ヶ所あり。
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館内の時計
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中庭
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湖水地方には珍しいほど天気が良く、アイスクリームでも食べたくなります
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シングルで2ポンド(約280円)。当地で老舗のアイスクリーム屋らしいです
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ボウネス・ピア、遊覧船乗り場です
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この後ツアー一行は、16時発の遊覧クルーズ船に約40分乗船し、その足でレイクサイド駅から16:50発の蒸気機関車に18分ほど乗ります。

イギリス旅行 H28.10.5 リヴァプール大聖堂、マシュー・ストリート [イギリス旅行2016]

イギリス旅行を再開します。

10/5(水)2日目。ツアー集合が10時なので、それまでは自由時間。7時前に朝食を済ませ、9時台にホテル前のアルバート・ドック内にある博物館「ビートルズ・ストーリー」を見学。
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「マジカルミステリーツアー」というバスツアーもある模様
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以降、団体行動。まずはリヴァプール大聖堂を見学。
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大聖堂の上にも有料で上がれたらしいのですが、108段の階段が上にはあったようです。腰に不安があるので、無理をせずにパスしました。

その後、マシュー・ストリートへ。
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初期ビートルズの活動の拠点で、「キャヴァーン・クラブ」というライブハウスは今も残ってます。
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イギリスの名アーティストの名前がレンガに刻まれている
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ライブハウス内。見に行ったのは昼前でしたが、夜にはライブ演奏も行われているようです。
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いったんリヴァプールを離れ、11時台から13時30頃まで湖水地方へバスで移動します。

イギリス旅行 H28.10.4 出国からリバプールまで [イギリス旅行2016]

6泊8日のイギリス旅行は、成田空港から。葛飾区の金町からだと、京成金町から高砂経由で乗換一回でスムーズに成田にアクセスできるのは海外旅行にはありがたいです。

10/4(火)9時過ぎには空港第2ビル駅着。ドトールでモーニングを済ませ、10時前にHISの団体カウンターへ。チェックイン、両替(1ポンド=約140円)手荷物検査、出国手続きを済ませ、イギリスのナショナルフラッグ、ブリティッシュ・エアウェイズのBA6便、ロンドン・ヒースロー空港行きの便へ乗り込みます。

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出発時刻が定刻の12:35からは少し遅れましたが、約半日の空の旅で、ロンドン到着は現地16:50頃(8時間の時差、日本では24:50)予定(17:10)より少し早いくらいだった模様。行きの席は比較的空いてまして、CAさんのご配慮により機内でエコノミーの中で座席を移動させてもらえ、非常口・トイレ前の座席で足を伸ばすことができました。機内食が2食、途中は到着3時間前くらいまでは就寝タイムで明かりが落ちてました。文庫本1冊(朝井リョウさんの「何者」)を読破、暗くなってからはiPodを聴いてました。

機内食
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ロンドンヒースロー空港、入国手続き後
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無事イギリス入国を終え、以下、ツアーの団体行動です。バスの迎えが来るまで、トイレ休憩等で少し待機。ヒースロー空港は無料wifiが使えました。18:30頃バスに乗り込み。今日宿泊するリバプールまで北上します。サービスエリアで30分程度の休憩1回とり(サンドイッチ等を購入)、23:00過ぎにリヴァプールの港湾、アルバート・ドック沿いのホテルIBISに宿泊。今回のツアーは2連泊×3回なので、荷物の出し入れはあまりバタバタしなくて済みます。長い1日目が終了です。

リヴァプールのホテル
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ホテルの部屋
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この最初のホテルだけ、バスタブがなかったので、シャワーで済ますことに。どのホテルもwifi接続されており、スマホがあれば退屈することはありませんでした。

朝食、ビュッフェスタイル
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ホテル前に広がるアルバート・ドック
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団体行動は10時からなので、港湾部を散策します。

近況より2016年7月~ 腰痛。品川・大阪・箱根・上野。そしてイギリス旅行 [旅行地域]

3か月更新が開いてしまいました。8月の盆休み帰省明け、はじめてぎっくり腰をやってしまいまして、最初は歩くのもつらい状態を経験しました。ひと月ほどで重い荷物を持つことがなければ、今は大丈夫なくらいまで回復しました。

近況よりいくつか。7月は、御朱印めぐりで羽田神社、品川神社をお参り、原美術館にて美術鑑賞(再訪で今回2度目、ギャラリーガイドを聞きました)。

8月は、腰痛発生前の盆休みの帰省時に、大阪にて京セラドーム大阪で阪神中日戦を観戦(甲子園は高校野球シーズン)、この日は阪神が勝利。

9月は、3連休に箱根にドライブ。岡田美術館で若冲の作品を見た後、ポーラ美術館。無理をせずゆっくりするために、結局、御殿場インター付近で一泊しました。

10月1日。この日は「テンイチ」にちなみ「天下一品の日」。三郷店でサービスセットを食べにドライブに行った後、この日は「都民の日」でもあり入場料が無料なので、昼過ぎからは、上野動物園へ。実は上野動物園ははじめてでした。

先週の10月4日から今日の11日まで、遅めの夏休みを頂きました。3年前のフランス旅行に続く海外旅行をこの春から温めて、今回イギリス旅行が実現。今日の昼、成田空港に戻ってきました。

HISの添乗員付きツアーで、参加者は14名(1人での参加が4名)。リバプールや湖水地方をはじめ各地をバスでめぐり、最後にロンドンに2連泊。現地の最終日前日の午後が、ロンドン市内観光の自由行動でした。イギリスの10月の朝は、気温10度を切る肌寒さでしたが、イギリスには珍しく好転の日が続き、ほとんど傘を使わなくて済みました。メンバーにも恵まれ、とてもリフレッシュすることができました。

団体ツアーおよび自由時間を活用し、念願だった美術館めぐり(大英博物館、ナショナルギャラリー、コートールド美術館。また前日の晩にテートモダン)とともに、最後にミュージカル「マチルダ」を鑑賞。スタンディングオベーションの感動の渦を体験して帰ってきました。これを機に再開し、イギリス旅行記は記念に残すべく、頑張って記事をアップしたいと思います。

ロンドンのウエスト・エンド 「マチルダ」公演のケンブリッジ劇場
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近況より2016年6月 大阪天満宮、八景島シーパラダイス [旅行地域]

先月6月の近況より、続きです。

6/18(土)所用で大阪にて、朝の天神橋筋商店街を歩き、大阪天満宮へ参拝など。

日本一長い、天神橋筋商店街。大阪天満宮の参道にもなる天神橋筋二丁目。
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上方落語の寄席があります。時間があれば、楽しみたいものです。
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大阪天満宮
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難波橋より
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6/26(日)、横浜八景島シーパラダイスへ。今回はじめてです。車で行きました。
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お目当ての一つがプロジェクションマッピング。
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こちらは、イワシの大群などがいる、別の大水槽。
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