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モリタ おひとりさまっと [生活健康]
北陸の寒さ対策として、巣ごもり生活の助っ人を買い足しました。
暖房(22度設定)&セラミックファンヒーターの併用だったんですが、セラミックファンヒーターの効きがいまひとつということもあり、頭寒足熱・節電目的からも買足しを決めました。今回はジョーシンで購入、即持ち帰りしました。
暖房設定を22度から20度に下げて、併用して早速使ってますが、一人用の足元を暖めるには非常にいい暖房器具・毛布です。外生地がブラウンで、内生地がブルー。毛布の感触も良好ですし、一人暮らしならばかなりのおすすめです。
価格コムより レビューは参考程度に読んでいただければ。
http://review.kakaku.com/review/K0000288188/
昨日はニトリでも茶色のトイレマットに買い換えて模様替えしまして、バスタオルもモカの無地に、自分の部屋が茶系統で統一されつつあります。茶系統の色彩は落ち着きますね。
暖房(22度設定)&セラミックファンヒーターの併用だったんですが、セラミックファンヒーターの効きがいまひとつということもあり、頭寒足熱・節電目的からも買足しを決めました。今回はジョーシンで購入、即持ち帰りしました。
暖房設定を22度から20度に下げて、併用して早速使ってますが、一人用の足元を暖めるには非常にいい暖房器具・毛布です。外生地がブラウンで、内生地がブルー。毛布の感触も良好ですし、一人暮らしならばかなりのおすすめです。
価格コムより レビューは参考程度に読んでいただければ。
http://review.kakaku.com/review/K0000288188/
昨日はニトリでも茶色のトイレマットに買い換えて模様替えしまして、バスタオルもモカの無地に、自分の部屋が茶系統で統一されつつあります。茶系統の色彩は落ち着きますね。
富山から拡がる交通革命―ライトレールから北陸新幹線開業にむけて [読書]
富山の当地で注目の新書本を紹介。私の知る限りでも、北日本新聞の日曜書評やFMとやまの番組などでも紹介されてました。
「地方の挑戦」 映画「RAILWAYS」の舞台で今、進められていることとは?
~帯にはこのように書かれてます。続いて、背表紙には次のように紹介されてます。
乗り物の側から見た移動でなく、人の側から、人と環境に配慮した移動。今、富山ではこうした考え方にもとづく、公共交通を軸としたまちづくりが着々と進められている。日本列島の一地方に過ぎないこの地で、世界的な潮流となっている先進的公共交通政策がなぜ、どのように可能になっているのか。本書は、地元富山の行政機関や多数の交通関係者に取材し、その秘密を解き明かす。富山の試みは、果たして例外なのだろうか。
交通新聞社というマニアックな出版元ですが、富山のまちづくりについて理解するには絶好の本です。著者が富山県外の方で、国内外の交通事情に明るい方なので、完全な地元の人だとかえって気づかない、客観的な目線で書かれてるのが特徴かも。
「北陸と北欧は似ている?」(p.p.28~31)
~自然条件は厳しいが、その中でじっくりと腰を据え、環境に見合った産業を着実に育て、派手ではないが豊かな生活を送っている。
「串団子」型まちづくり(p.p.57~61)
~公共交通軸を串、駅や停留所からの徒歩圏をお団子に例えた、「公共交通を軸としたコンパクトなまちづくり」
「公設民営」「上下分離」(p.p.143~147)
~2007年に誕生した「地域公共交通活性化及び再生に関する法律」により、従来は認められていなかった軌道線の上下分離が可能になりました。
「上下分離にすれば、運行業者は線路を作ったり車両を買ったりという初期投資をしなくていいわけですから、財政的に楽になります。現在の富山地方鉄道が新規に軌道を造るのは難しいですし、新しい法律ができたので上下分離を選びました。この法律の制定を待っていたという言い方もできるでしょう。(以下略)」
この辺りが心に響いたキーワードでしょうか。ライトレールやセントラムの車輌や駅などを改めて見直しますと、トータルデザインの大切さを再認識しました。
最近のニュースでは、富山地方鉄道の旧レッドアロー号が改装され、九州新幹線などの鉄道デザインで有名な水戸岡鋭治さん(「プロフェッショナル」にも登場したのを見ました)が手がけたリニューアル車輌(観光列車「アルプスエキスプレス」)が登場しました。デザインを堪能するためにも、今度ぜひ一度乗ってみたいと思ってます。
富山地方鉄道ホームページ
http://www.chitetsu.co.jp/
「地方の挑戦」 映画「RAILWAYS」の舞台で今、進められていることとは?
~帯にはこのように書かれてます。続いて、背表紙には次のように紹介されてます。
乗り物の側から見た移動でなく、人の側から、人と環境に配慮した移動。今、富山ではこうした考え方にもとづく、公共交通を軸としたまちづくりが着々と進められている。日本列島の一地方に過ぎないこの地で、世界的な潮流となっている先進的公共交通政策がなぜ、どのように可能になっているのか。本書は、地元富山の行政機関や多数の交通関係者に取材し、その秘密を解き明かす。富山の試みは、果たして例外なのだろうか。
交通新聞社というマニアックな出版元ですが、富山のまちづくりについて理解するには絶好の本です。著者が富山県外の方で、国内外の交通事情に明るい方なので、完全な地元の人だとかえって気づかない、客観的な目線で書かれてるのが特徴かも。
「北陸と北欧は似ている?」(p.p.28~31)
~自然条件は厳しいが、その中でじっくりと腰を据え、環境に見合った産業を着実に育て、派手ではないが豊かな生活を送っている。
「串団子」型まちづくり(p.p.57~61)
~公共交通軸を串、駅や停留所からの徒歩圏をお団子に例えた、「公共交通を軸としたコンパクトなまちづくり」
「公設民営」「上下分離」(p.p.143~147)
~2007年に誕生した「地域公共交通活性化及び再生に関する法律」により、従来は認められていなかった軌道線の上下分離が可能になりました。
「上下分離にすれば、運行業者は線路を作ったり車両を買ったりという初期投資をしなくていいわけですから、財政的に楽になります。現在の富山地方鉄道が新規に軌道を造るのは難しいですし、新しい法律ができたので上下分離を選びました。この法律の制定を待っていたという言い方もできるでしょう。(以下略)」
この辺りが心に響いたキーワードでしょうか。ライトレールやセントラムの車輌や駅などを改めて見直しますと、トータルデザインの大切さを再認識しました。
最近のニュースでは、富山地方鉄道の旧レッドアロー号が改装され、九州新幹線などの鉄道デザインで有名な水戸岡鋭治さん(「プロフェッショナル」にも登場したのを見ました)が手がけたリニューアル車輌(観光列車「アルプスエキスプレス」)が登場しました。デザインを堪能するためにも、今度ぜひ一度乗ってみたいと思ってます。
富山地方鉄道ホームページ
http://www.chitetsu.co.jp/
OEKのニューイヤーコンサート@アイザック小杉文化ホール ラポール [音楽]
今年はじめてコンサート出陣しました。筋肉痛の体をおして、隣の射水市小杉駅近くの文化ホール、ラポールまで行ってきました。富山市街地からクルマで30分ちょっと。
2012.1.9 14:00~(プレコンサート13:20~ ヴィヴァルディ「四季」より「春」全楽章)
管弦楽:オーケストラ・アンサンブル金沢
指揮:山田和樹
ピアノ独奏:モナ=飛鳥・オット
モーツァルト:「魔笛」序曲
グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調
(アンコール ショパン:ノクターン op.27-1)
~休憩~
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
(アンコール ベートーヴェン:交響曲第8番第2楽章)
アイザック小杉文化ホール ラポール
他の地方中核都市のそれよりは、少し小ぶりなコンサートホールです。音響は良好で(残響2秒だそうです)私の好きなハイドン・モーツァルト・ベートーヴェン(第九を除く)など古典派の中規模編成のオーケストラが演奏するにはベストではないでしょうか。
演奏会前の2階席真ん中より(自由席でした)

他のホールの規模が気になったので、参考までにちょっと調べてみました。
ラポール ひびきホール(射水市)818席(1F 534席 2F 204席 3F 80席)
石川県立音楽堂(金沢市)1,560席(1階:704席 2階:414席 3階:442席)
オーバードホール(富山市)1,818席(1・2階1,156席、3階316席、4階346席)※
リーデンローズ(福山市)2,003席(1階1,293席、2階404席、3階306席)
倉敷市民会館(倉敷市)1,974席(1階1,390席、2階584席)
※クラシックコンサート向け type1800の場合
やはり丁度半分くらいの規模だったことが確認できました。
ちなみに比べた4都市はすべて、人口40~50万人規模の中核市です。
2012.1.9 14:00~(プレコンサート13:20~ ヴィヴァルディ「四季」より「春」全楽章)
管弦楽:オーケストラ・アンサンブル金沢
指揮:山田和樹
ピアノ独奏:モナ=飛鳥・オット
モーツァルト:「魔笛」序曲
グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調
(アンコール ショパン:ノクターン op.27-1)
~休憩~
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
(アンコール ベートーヴェン:交響曲第8番第2楽章)
アイザック小杉文化ホール ラポール
他の地方中核都市のそれよりは、少し小ぶりなコンサートホールです。音響は良好で(残響2秒だそうです)私の好きなハイドン・モーツァルト・ベートーヴェン(第九を除く)など古典派の中規模編成のオーケストラが演奏するにはベストではないでしょうか。
演奏会前の2階席真ん中より(自由席でした)

他のホールの規模が気になったので、参考までにちょっと調べてみました。
ラポール ひびきホール(射水市)818席(1F 534席 2F 204席 3F 80席)
石川県立音楽堂(金沢市)1,560席(1階:704席 2階:414席 3階:442席)
オーバードホール(富山市)1,818席(1・2階1,156席、3階316席、4階346席)※
リーデンローズ(福山市)2,003席(1階1,293席、2階404席、3階306席)
倉敷市民会館(倉敷市)1,974席(1階1,390席、2階584席)
※クラシックコンサート向け type1800の場合
やはり丁度半分くらいの規模だったことが確認できました。
ちなみに比べた4都市はすべて、人口40~50万人規模の中核市です。
白馬村で初スノボ [旅行地域]
運動が苦手な私ですが、職場の同僚に連れられて初スノボ体験。
昨日一昨日と泊まりで、白馬村のゲレンデに来てしまいました。

雪国ならではですが、衣装や靴・ボードをレンタルで、とりあえずのニット坊やネックウォーマーだけ着込んで、後輩のクルマに乗せてもらいました。
白馬村は長野県ですが、富山よりの北側なので、富山ICから新潟県の糸魚川ICを降りて、一般道を道なりにまっすぐ。富山市街地から2時間ほど。一昨日の午前中、日本海側の新潟県はかなりの雪で大丈夫かちょっと心配になりましたが、現地の白馬村は2日間とも絶好の天気でした。
一般道の車中から、外の景色

途中の休憩したセブンイレブンの駐車場から

白馬村のマックスバリュー、買出しの拠点

雪山の様子


昨日一昨日と泊まりで、白馬村のゲレンデに来てしまいました。

雪国ならではですが、衣装や靴・ボードをレンタルで、とりあえずのニット坊やネックウォーマーだけ着込んで、後輩のクルマに乗せてもらいました。
白馬村は長野県ですが、富山よりの北側なので、富山ICから新潟県の糸魚川ICを降りて、一般道を道なりにまっすぐ。富山市街地から2時間ほど。一昨日の午前中、日本海側の新潟県はかなりの雪で大丈夫かちょっと心配になりましたが、現地の白馬村は2日間とも絶好の天気でした。
一般道の車中から、外の景色

途中の休憩したセブンイレブンの駐車場から

白馬村のマックスバリュー、買出しの拠点

雪山の様子


年末年始2011-12 クラシック音楽番組より [音楽]
クラシック音楽の演奏会になかなか行けず、最近では富山大学の学生オケを見に行ったくらい。その代わりにというわけじゃないですが、年末年始はクラシック音楽番組も毎年多く、番組を撮りだめし視聴しました。
1.N響の第九
指揮者が「ミスターS」こと、巨匠スクロヴァチェフスキだったので。リハーサル映像では、弓の運び方まで、細かい指示を譜面に書いてるのが紹介されてました。第3~4楽章を中心に視聴。生で観られた方、うらやましいですね。映像でも、かなり感動モノでした。
2.ウィーン・フィルのニューイヤーコンサート
ヤンソンスが2回目の登場。本番実況の前振り・紹介のコマでは、カルロス・クライバーの92年ニューイヤーより「雷鳴と電光」が紹介されて、スリリングなポルカに改めて感動。ヤンソンスの「雷鳴と電光」もなかなかのものでした。
「うわごと」は、解説の方からもカラヤンに匹敵する名演、との絶賛の声。音楽にシンクロしたバレエの踊りにも注目しましょう、との見どころ解説もあり、クリムトの「接吻」に合わせたダンスなど、楽しみの幅が広がった気がします。
3.ラ・プティット・バンドのバッハ
朝日放送系列の北陸朝日放送(HAB)より録画。ピリオド楽器によるバッハのブランデンブルク協奏曲を楽しめました。チェロなのにヴァイオリンのように肩からかけて演奏する小型チェロ、ヴァイオリンチェロ・ダ・スパッラがみどころのひとつ。
ラ・プティット・バンドを率いるシギスヴァルト・クイケンさんや団員の日本人演奏家、赤津眞言さんによるオリジナル楽器の紹介インタビューがあり、勉強にもなりました。スパッラ以外にも、ナチュラルトランペットやフルート・トラヴェルソといったピリオド楽器も豊かな音色を奏でます。
4.東急ジルヴェスターコンサートのボレロ
テレビ東京の女子アナ司会が大江さんから森本さんに代わってました。今回の指揮者は金聖響さん、ジルヴェスターは初登場。聖響さんは最近、スポーツライターの玉木正之さんとの共著「マーラーの交響曲」(講談社現代新書)を刊行してます。曲の終了に合わせて、年越しカウントダウンに挑戦するという試みです。
「ボレロ」はこのコンサートでは定番曲。私は録画で観ましたが、生で観られた方的には…、という結果だったかも。最後にもう少し「ため」を作って音を引っ張ってたら、ぴったりだったのに(5秒ほど早く演奏終了)。後のインタビューでは、残り2分くらいまでは楽譜でラップを追ってペースどおりだったようですが、最後ははやる気持ちの抑えが利かなかったようで、やはり至難の業なんですね。
1.N響の第九
指揮者が「ミスターS」こと、巨匠スクロヴァチェフスキだったので。リハーサル映像では、弓の運び方まで、細かい指示を譜面に書いてるのが紹介されてました。第3~4楽章を中心に視聴。生で観られた方、うらやましいですね。映像でも、かなり感動モノでした。
2.ウィーン・フィルのニューイヤーコンサート
ヤンソンスが2回目の登場。本番実況の前振り・紹介のコマでは、カルロス・クライバーの92年ニューイヤーより「雷鳴と電光」が紹介されて、スリリングなポルカに改めて感動。ヤンソンスの「雷鳴と電光」もなかなかのものでした。
「うわごと」は、解説の方からもカラヤンに匹敵する名演、との絶賛の声。音楽にシンクロしたバレエの踊りにも注目しましょう、との見どころ解説もあり、クリムトの「接吻」に合わせたダンスなど、楽しみの幅が広がった気がします。
3.ラ・プティット・バンドのバッハ
朝日放送系列の北陸朝日放送(HAB)より録画。ピリオド楽器によるバッハのブランデンブルク協奏曲を楽しめました。チェロなのにヴァイオリンのように肩からかけて演奏する小型チェロ、ヴァイオリンチェロ・ダ・スパッラがみどころのひとつ。
ラ・プティット・バンドを率いるシギスヴァルト・クイケンさんや団員の日本人演奏家、赤津眞言さんによるオリジナル楽器の紹介インタビューがあり、勉強にもなりました。スパッラ以外にも、ナチュラルトランペットやフルート・トラヴェルソといったピリオド楽器も豊かな音色を奏でます。
4.東急ジルヴェスターコンサートのボレロ
テレビ東京の女子アナ司会が大江さんから森本さんに代わってました。今回の指揮者は金聖響さん、ジルヴェスターは初登場。聖響さんは最近、スポーツライターの玉木正之さんとの共著「マーラーの交響曲」(講談社現代新書)を刊行してます。曲の終了に合わせて、年越しカウントダウンに挑戦するという試みです。
「ボレロ」はこのコンサートでは定番曲。私は録画で観ましたが、生で観られた方的には…、という結果だったかも。最後にもう少し「ため」を作って音を引っ張ってたら、ぴったりだったのに(5秒ほど早く演奏終了)。後のインタビューでは、残り2分くらいまでは楽譜でラップを追ってペースどおりだったようですが、最後ははやる気持ちの抑えが利かなかったようで、やはり至難の業なんですね。
洗濯機を買換え 東芝AW-60GK(W) [生活健康]
年末年始は初売りもあり家電の買換えシーズン、洗濯機を買換えました。
これまで使ってたサンヨーの洗濯機も10年以上経ち、モーターも弱くなってきたんでしょうか、脱水時に時折止まることもあり、一応動くのですが、揺れも大きく音がうるさかったので買い換えることに。
ヤマダ電機の初売りにて、家電リサイクル料を含めて3万円を切る価格。買った翌日に設置まで完了しましたので、とてもいい買物でした。
10年も経つと、白物家電の洗濯機も進化してるんですね。とにかく静音性にすぐれてます。晩に洗濯機を回しても大丈夫なくらいのレベルの静かさなので、びっくりしました。助かります。これだけで十分買い換えた価値があると思います。
まだ感覚のレベルですが、同じ洗濯物の分量でも、水の量も少なくなってる。節水性も高まっているようです。あと風呂水を取水する機能や風乾燥も、最近の洗濯機では標準搭載のようです。今度使ってみようと思います。
これまで使ってたサンヨーの洗濯機も10年以上経ち、モーターも弱くなってきたんでしょうか、脱水時に時折止まることもあり、一応動くのですが、揺れも大きく音がうるさかったので買い換えることに。
ヤマダ電機の初売りにて、家電リサイクル料を含めて3万円を切る価格。買った翌日に設置まで完了しましたので、とてもいい買物でした。
10年も経つと、白物家電の洗濯機も進化してるんですね。とにかく静音性にすぐれてます。晩に洗濯機を回しても大丈夫なくらいのレベルの静かさなので、びっくりしました。助かります。これだけで十分買い換えた価値があると思います。
まだ感覚のレベルですが、同じ洗濯物の分量でも、水の量も少なくなってる。節水性も高まっているようです。あと風呂水を取水する機能や風乾燥も、最近の洗濯機では標準搭載のようです。今度使ってみようと思います。
富山の地酒「満寿泉」、ロールケーキなど [食べ歩き]
南海電車の特急「サザン」車輌リニューアル、矢宮神社の初詣 [旅行地域]
今回の和歌山帰省2011-12より、関連したことを二つばかり。
大晦日に電車で帰省しました。サンダーバードの乗車時間は長かったですが、いま富山駅前に住んでいることもあり、実家までドアツードアでほとんど歩いてません。
富山~大阪(特急サンダーバード)これが大阪駅の3番ホームに降り立ったんですが、階段を下りて、隣の環状線の1番ホームまで乗換えで歩くこと1分ほど。
大阪~新今宮(大和路・紀州路快速or大阪環状線)乗車券が大阪市内なので、大阪駅で降りても、新今宮まで乗っても同じ値段。快速だと10分ちょっとで着くので、梅田をぶらぶらしないのであれば、御堂筋線に乗るよりもラクだし便利です。後ろ側の車輌で南海との乗り継ぎであまり歩かずにすみます。
新今宮~和歌山市(南海本線・特急サザンor急行)南海電車は、私が予備校時代に難波まで定期券を買ってましたし、いちばんお世話になりました。当時(1996年頃、15年ほど前)よりも便数が減って、特急の停車駅が増える(尾崎、天下茶屋)など変わりました。
南海本線の特急「サザン」特急券は500円なんですが、ゆっくり座るにはいいですね。最近車輌がリニューアルされ、ブルーを基調とした落ち着いた車内になりました。各シートに電源が用意され、電池をよく食うiPhoneユーザーには電源確保されるのは非常にありがたいです。
シートの電源と車内の様子(iPhoneのカメラによる撮影です)


大晦日に電車で帰省しました。サンダーバードの乗車時間は長かったですが、いま富山駅前に住んでいることもあり、実家までドアツードアでほとんど歩いてません。
富山~大阪(特急サンダーバード)これが大阪駅の3番ホームに降り立ったんですが、階段を下りて、隣の環状線の1番ホームまで乗換えで歩くこと1分ほど。
大阪~新今宮(大和路・紀州路快速or大阪環状線)乗車券が大阪市内なので、大阪駅で降りても、新今宮まで乗っても同じ値段。快速だと10分ちょっとで着くので、梅田をぶらぶらしないのであれば、御堂筋線に乗るよりもラクだし便利です。後ろ側の車輌で南海との乗り継ぎであまり歩かずにすみます。
新今宮~和歌山市(南海本線・特急サザンor急行)南海電車は、私が予備校時代に難波まで定期券を買ってましたし、いちばんお世話になりました。当時(1996年頃、15年ほど前)よりも便数が減って、特急の停車駅が増える(尾崎、天下茶屋)など変わりました。
南海本線の特急「サザン」特急券は500円なんですが、ゆっくり座るにはいいですね。最近車輌がリニューアルされ、ブルーを基調とした落ち着いた車内になりました。各シートに電源が用意され、電池をよく食うiPhoneユーザーには電源確保されるのは非常にありがたいです。
シートの電源と車内の様子(iPhoneのカメラによる撮影です)


銀杏の実をレンジする、はじめての鱒のすし [食べ歩き]
食べもののネタから、二つばかりアップします。
ひとつめ。先日、銀杏の実をもらう機会がありました。銀杏の堅い殻を割って実を取り出すのが難儀じゃないかという話になったんですが、銀杏の実をくれた方も話されてたんですが、「封筒に10~20個飛び出さないように入れて、レンジでチンするとうまく殻が割れるよ」ということでしたので、試してみました。
こんな感じで、よく使うサイズの封筒に20個ほど、銀杏の実を入れます。

私の場合、封筒の角に少し切れ目を入れて、空気の脱出口を作りました。
封筒を数回折って、レンジに入れます。

チンをするのは2分程度でしょうか、堅い殻が割れる爆発音が何度かします。止めるタイミングが難しいですが、私の場合、何度か止めてこまめに中身を取り出しました。
そうすると、うまく黄緑色の銀杏の実を収穫できました。

ひとつめ。先日、銀杏の実をもらう機会がありました。銀杏の堅い殻を割って実を取り出すのが難儀じゃないかという話になったんですが、銀杏の実をくれた方も話されてたんですが、「封筒に10~20個飛び出さないように入れて、レンジでチンするとうまく殻が割れるよ」ということでしたので、試してみました。
こんな感じで、よく使うサイズの封筒に20個ほど、銀杏の実を入れます。

私の場合、封筒の角に少し切れ目を入れて、空気の脱出口を作りました。
封筒を数回折って、レンジに入れます。

チンをするのは2分程度でしょうか、堅い殻が割れる爆発音が何度かします。止めるタイミングが難しいですが、私の場合、何度か止めてこまめに中身を取り出しました。
そうすると、うまく黄緑色の銀杏の実を収穫できました。

新春初笑い2012 志の輔のこころみ 新春編 [日記雑感]
明けましておめでとうございます。今年も「としゆきの徒然日記」をよろしくお願いします。
実家の和歌山には、大晦日から昨日の1月2日までの2泊3日の帰省。食っちゃ寝と箱根駅伝観戦の寝正月でした(体重が2キロくらい太った)。
さて、富山にいち早く戻ってきまして、立川志の輔さんの落語会に行ってきました。総曲輪の中央通りにあった映画館跡を改修して、演芸ホールとして2008年に生まれ変わったのが「てるてる亭」だそうです。富山県新湊市(現射水市)出身の立川志の輔さんが「席亭のような番頭」を務めてまして、「志の輔のこころみ」の定期公演を行ってます。
てるてる亭公式ホームページ
http://www.teruteru-tei.jp/index.html
落語の世界は詳しくないのですが、志の輔さんが「チケットの取りにくい落語家」で、先日亡くなられた、立川談志師匠も志の輔さんの芸を高く評価されていたということだそうなので、せっかく富山にいるのであれば、見られるのであればぜひ落語会に!と思ってました。当地でも前売券で完売するのですから、やはりリピーターもいらっしゃるんでしょうね。
今日の話ですと、正月の3が日に落語会を行っている都市は、東京・大阪・名古屋・横浜、そして富山の5都市だけだそうです。富山はまじめな県民性なのに、お笑い先進都市!?ともあれ、郷土愛の強い志の輔さんの力によるところが大きいのでしょう。
新春編ということで、柳家さん生師匠の落語も見られました。古典落語の演目「天狗裁き」、初夢の新春という時節柄、他人の見た夢が気になる「どんな夢を見たの?」ということでけんかがどんどん大きくなっていく、という話。最後に夢だと気づき、無限ループしてしまうというのが落ちになってます。
志の輔師匠の演目は、古典落語の「紺屋高尾」(こうやたかお)。花魁の最高位である高尾太夫と、一介の紺屋の職人との純愛をテーマに据えた名品だそうです。現代のネタを混ぜながらの話だったので、はじめてでしたが非常に楽しむことができました。
志の輔さん、表情豊かで芸達者ですね。ファンになりました。この生公演が4,000円とは安いと思います、足を運んでよかったです。志の輔さんのひざの具合が思わしくないようだとの話で、定期公演も昼夜二回公演が難しくなりそうだとのことですが、可能ならば、また足を運びたいですね。
公演前の会場、私が行ったのは午後の部(15:30開演)

公演後の会場外の様子
実家の和歌山には、大晦日から昨日の1月2日までの2泊3日の帰省。食っちゃ寝と箱根駅伝観戦の寝正月でした(体重が2キロくらい太った)。
さて、富山にいち早く戻ってきまして、立川志の輔さんの落語会に行ってきました。総曲輪の中央通りにあった映画館跡を改修して、演芸ホールとして2008年に生まれ変わったのが「てるてる亭」だそうです。富山県新湊市(現射水市)出身の立川志の輔さんが「席亭のような番頭」を務めてまして、「志の輔のこころみ」の定期公演を行ってます。
てるてる亭公式ホームページ
http://www.teruteru-tei.jp/index.html
落語の世界は詳しくないのですが、志の輔さんが「チケットの取りにくい落語家」で、先日亡くなられた、立川談志師匠も志の輔さんの芸を高く評価されていたということだそうなので、せっかく富山にいるのであれば、見られるのであればぜひ落語会に!と思ってました。当地でも前売券で完売するのですから、やはりリピーターもいらっしゃるんでしょうね。
今日の話ですと、正月の3が日に落語会を行っている都市は、東京・大阪・名古屋・横浜、そして富山の5都市だけだそうです。富山はまじめな県民性なのに、お笑い先進都市!?ともあれ、郷土愛の強い志の輔さんの力によるところが大きいのでしょう。
新春編ということで、柳家さん生師匠の落語も見られました。古典落語の演目「天狗裁き」、初夢の新春という時節柄、他人の見た夢が気になる「どんな夢を見たの?」ということでけんかがどんどん大きくなっていく、という話。最後に夢だと気づき、無限ループしてしまうというのが落ちになってます。
志の輔師匠の演目は、古典落語の「紺屋高尾」(こうやたかお)。花魁の最高位である高尾太夫と、一介の紺屋の職人との純愛をテーマに据えた名品だそうです。現代のネタを混ぜながらの話だったので、はじめてでしたが非常に楽しむことができました。
志の輔さん、表情豊かで芸達者ですね。ファンになりました。この生公演が4,000円とは安いと思います、足を運んでよかったです。志の輔さんのひざの具合が思わしくないようだとの話で、定期公演も昼夜二回公演が難しくなりそうだとのことですが、可能ならば、また足を運びたいですね。
公演前の会場、私が行ったのは午後の部(15:30開演)

公演後の会場外の様子
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