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2012となみチューリップフェアより 4 [旅行地域]

チューリップフェアに出かけた5/2日の午前中は、なんとか小雨のみで雨に降られずに会場のチューリップ公園を散策できました。

今回の記事は、メイン会場となる「大花壇」「チューリップタワー」「野外ステージ」の写真です。
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2012となみチューリップフェアより 3 [旅行地域]

2012となみチューリップフェア、続きです。

「水車苑」の付近。
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「水上花壇」
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2012となみチューリップフェアより 2 [旅行地域]

となみチューリップフェア。先ほどの記事では、「500品種花壇」を紹介しました。

オランダ風車。
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チューリップ四季彩館
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四季彩館の前、用水路
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四季彩館の中の展示、皇室献上チューリップ
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ピンクをテーマにしたチューリップを集めてます
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2012となみチューリップフェアより 1 [旅行地域]

ゴールデンウィーク記事の積み残しです。

5/2の午前中、砺波チューリップ公園にチューリップフェアに行ってきました。

砺波IC前交差点を右折。道なりに高道交差点手前の臨時駐車場にクルマをとめました。

東門より入場。
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並木道を抜けると…
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色とりどりのチューリップが広がります
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奥飛騨温泉郷 ひらゆの森 [旅行地域]

4/30に奥飛騨温泉郷の「ひらゆの森」まで、日帰り温泉ドライブしました。

富山ICからR41、R471を経て約100分。江戸時代には参勤交代の大名も浸かったとされる歴史深い平湯温泉。「ひらゆの森」には、男女合わせて16もの露天風呂があります。
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入浴料は大人500円。なお、脱衣場のコインロッカーは有料です。露天風呂がたくさんあるので、休憩をとりながらはしごして入浴すれば、結構長居出来ると思います。歴史ある温泉だけあり、硫黄のにおいがしっかりとしますね。

遅咲きの桜があったので、途中の宝橋でクルマを停めて撮影しました。
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道の駅奥飛騨温泉郷上宝に隣接する食事処「リバー亭」で昼食。
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雨が大丈夫だったので、テラス席に。
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飛騨牛を煮込んだ牛すじカレーを食べました。甘く煮込まれてて、美味でした。
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R41とR471とがクロスする地点にある、神岡町のドーム状の建物がある道の駅にも立ち寄って、科学の勉強をしました。ノーベル賞科学者の小柴昌俊先生の研究のゆかりの地でして、ニュートリノや宇宙の研究で知られる(スーパー)カミオカンデがあることで知られます。この神岡町の存在があることは、R41が「ノーベル街道」の別名があるゆえんの一つとなってます。

神岡町の道の駅 外観
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道の駅の中に展示されてた、「スーパーカミオカンデ」内部の実物大模型
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ひらゆの森は食事や宿泊もできるので、富山からでも一泊してゆっくり過ごすのもありかと。
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LFJ金沢2012より5/5 大友直人、ロマン・ルルー、小曽根真 [音楽]

5/5日の最終日LFJ金沢。力尽きて、書き残した拾遺録です。

お昼を挟んで、大友直人さん指揮の2コマ。

11:15~12:00はOEKと。
期待通りの「火の鳥」、鮮やかな色彩とリズム、クライマックスの盛り上がりが最高でした。

13:00~13:45は京都市交響楽団と。井上道義さんも振ってたオケですね。
3大バレエセレクションですが、「眠りの森の美女」は1曲のみ。
「くるみ割り人形」が5曲で大半、残りが「白鳥の湖」の構成。

どちらも時間ぴったりくらい、カーテンコールには丁寧に応えられてました。

3Fロビーより
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14:45~15:30は井上道義さんとOEKのホスト登場とあって、聴衆の入りも盛況。LFJ金沢らしく、大ホールのステージには、砂かぶり席的な特設席も登場しました。

チャイコフスキーの「弦セレ」(以前、スタッフサービスの「オー人事」で使われたことで有名)
ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番

小曽根さん、入場の時にはやる気満々のファイティングポーズをとられてましたね、ポーズに違わぬ、スリリングでやる気満々の演奏でした。トランペットのロマン・ルルーさんも大活躍の演奏で盛り上がりました。

16:30~17:15→16:45~17:30(金沢市アートホール)
フランスのトランペッ奏者トのロマン・ルルーさんが、前の公演の影響で入りが遅れたため、開始が遅れました(あとがクロージングコンサートだけだったので、特に影響なし)。2コマ続けて、トランペットの魅力を堪能できました。ウクライナ出身のピアニストのイーゴリ・チェチュエフさんとの共演。プログラムに大幅変更あるとともに、アンコールがありました(デュネワ作曲:ホラ・スタッカート)。

プログラム変更
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リハーサルや公演の前後で、会場内ではラフな格好のルルーさんを普通に見かけました。このあたりが音楽祭らしいですね(帰りにフォーラスの入口あたりでも見た気がします、おそらく金沢観光を楽しまれて帰られたんでしょうね)。

金沢駅前と花畑
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記事とまったく関係ないですが、いまミスチルのベスト盤(macro)聴きながら、アップしてます。DVD付の初回限定盤がウェブでは売切でも、家電量販店などの実際の店頭では、今日時点でまだ入手可能だった(出荷枚数の関係でしょうが)という不思議な事態になってるみたいです。
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LFJ金沢2012より5/5 クロージングコンサート [音楽]

順番前後しますが、記憶に新しいうちに書き連ねます。

LFJ金沢2012のファイナルを迎えるクロージングコンサートは、19:30開演・19:00開場。会場はB1の交流ホール、出演者と聴衆との距離がすごく近いです。クロージングコンサートは自由席なので、開演1時間前の18:30頃並びに行きました。すでにこれだけの行列。
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並んだ甲斐ありまして、ほぼ中央の前方6列目の席に座れました。

「最後のロシアの祭典」

最初は、ロシア民謡集より歌あり踊りありのプログラム。金髪の司会の女性、すごい美人でした。その後、真打ち、井上道義シェフのご登場。

ハチャトゥリアン:「仮面舞踏会」よりワルツ
フィギュアスケートで浅田真央選手がテーマ曲にしてたことで有名ですね。

ミリヤーナ・ニコリッチさんが再登場。
チャイコフスキー:「オルレアンの乙女」より 森よ、さようなら

この曲自体は昨日のプログラムと同じ。ただ、ニコリッチさんの生声がすぐ近くで聴けたのは最高でした。井上さんがニコリッチさんの紹介のときに、この秋「カルメン」をOEKとやるので、乞うご期待。顔と声を覚えておくように。って話をされてたんですが、実はすごい前振りだったんですね。アンコールで「カルメン」をやってくれたんですね。しかも誘惑ポーズ付きで(笑)。最前列の聴衆もそうでしたが、指揮者の井上さんやらコンマスにも絡んでいってましたので、会場は大盛り上がりでした。

ニコリッチさんがご退場されたのち、井上さんは腕で十字架を切るようなポーズで、邪念を振り払った(笑)のち、大序曲「1812年」へ。

大団円にふさわしい最高の演奏でした。「八角形の狭いステージで出来るのか?」と素人感覚で思ってましたが大砲の場面から、バンダ(別働隊)として金沢大学フィルハーモニー管弦楽団が登場します(チラシにはバンダの出演も書いてました)。

といっても、真上の後方だったので、見えませんでしたが、1階の通路の窓越しに見ていた人はバンダの活躍が一番見てとれたでしょう(防音のガラス窓越しなので音は漏れる程度でしょうが)。交流ホールは、金沢21世紀美術館の無料スペースと考え方が同じだとおもいますが、
1階の通路からチラ見する分には無料なんですね。ただ、音の臨場感がほしければ、やはりお金を払って会場に入る必要があるという寸法です。

丁度B1の聴衆席には大砲の音やら鐘の音やらが、上方から、まさに天から降り注いでくるように聴こえてくるのです。この上からの音が拾える前目の位置に座れたので、ライブの感動が得られたわけで並んだ甲斐が本当にありました、とてもよかったです!

最終日の5/5は天気にも恵まれました。

いい空の色です。
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2階ロビーより、金沢駅方面
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ここでいったん切ります。残りの公演については、記事を改めます。
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LFJ金沢2012より5/5 食事編 あじわい館の「黒百合」「開明軒」 [食べ歩き]

21:20金沢駅前発の富山行き高速バスで先ほど自宅に戻りました。

まだクロージングコンサートの大序曲「1812年」の鐘の音などが頭に鳴ってる感じがしまして、大団円の余韻が冷めやらぬ状況です。

とりあえず、石川県立音楽堂のすぐ隣にある金沢百番街にて、昼と夕方の2度飲食してお金を落としてますので、そのご紹介を。

12時台はかなり混んでたんですが、なんとか「黒百合」にうまく滑りこめました。
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あじわい館の「黒百合」すじ鍋定食(780円)
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17:30頃、「黒百合」すぐ隣の「オムライス厨房 開明軒」へ
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カツが乗ったオムライスセットサラダドリンク付で1,080円
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コンサートの記事は改めますが、LFJ金沢最高!特にクロージングコンサートは感動しました。
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LFJ金沢2012より5/4 トリオ・ショーソン、ミリヤーナ・ニコリッチ [音楽]

LFJ金沢2012より5/4の続き。

コンサート番号214(16:00~)→224(17:00~)→215(18:00~)の「はしご」はしんどいな、と思ってたんですが、コンサートホールと邦楽ホールの往復の移動を挟みノンストップで3時間でした。ポゴレリッチ公演の影響があり、すべての開演・終演とも10分程度遅れました。問題なく、どの会場の席にも入れましたが、「開演を遅らせてます」とのアナウンスはあったものの、年配の方は移動等がちょっと大変だったかもしれません。

台北市立交響楽団

富山でも「悲愴」を聴いてますが、巧かったですね。「ガンガン鳴ってるミュージック♪」でした。音楽堂のコンサートホールがよく響くというのもありますが。チャイコフスキーの交響曲第4番・第3楽章は、弦楽器はピツィカートのみで演奏というのが聴きどころでした。

トリオ・ショーソン

ピアノ・トリオはジャズでも楽器が違えどありますが、座り位置からもまさにピアノを中心に三角形のアイ・コンタクトから密な音楽が生まれてきます。その過程が生で体感できてよかったです。今後も要注目ですね。昨日も追加で見に行ったおかげで、2日連続でピアノ・ショーソンを続けて聴けてすごくよかったです。個人的には、今日のほうが作品的にもよかったか。

OEKとミリヤーナ・ニコリッチ

プロコフィエフのシンフォニエッタというよく知らない曲を4楽章まで演奏して、最終楽章を振る前に、井上道義さんから、前衛的な作品が生まれた時代背景のミニ解説がありました。

ニコリッチさん結構大柄、いい声が出そうな体格です。和田アキ子さんとどちらが大きいのだろう、とか余計なことを考えてしまいましたが…、すごくいい声出てました。

ニコリッチさんは、明日のクロージング・コンサートにも出演されるようですね。

夕食で、ランチで食べ損ねたフォーラス6階にリベンジ。

塩ラーメンの「五代目けいすけ」
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東京で行列ができるラーメン店だそうです。

ふたがされてて、日替わりのスモークが詰められてる、って仕掛け
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塩ラーメン琥珀(あっさり)は700円。
味玉つきは、LFJクーポンを使用(会場クーポンチラシの提示)
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明日は、今日より早めの出発の長丁場です。
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LFJ金沢2012より5/4 ポゴレリッチ [音楽]

ゆっくりめの出発(10時過ぎにスーパー銭湯入ってた)、
11時の富山発の高速バスで正午過ぎに金沢駅前入り。

腹ごしらえをしようと金沢フォーラスの6階に行ったら、すごい人。
にわかの北陸在住なので、間違ってるかもしれませんが、この人の集まりようは、
「フォーラスで食事して(お茶して)」てのが若者の定番コースなんでしょう。

名より実をとって(?)、桜の花見のときに使った、隣のホテル金沢(年配層、家族連れが多い)をリピートしました。今回の1,000円ランチは、メインをハントンライスじゃなく「牛煮込みカレー・温玉のせ」。これまた美味すぎます!
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相変わらず、デザートも付いてるし…。
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LFJ金沢2012のレポートもしないと。ただ、コンサートに行く人ならよくわかるでしょうが、集中して音楽を聴いて脳を刺激するのは、結構お腹が空くんですね。食べても全然大丈夫。むしろ、午後から4コマ続くんで、しっかり食べないと集中力がもたない(プロ棋士も長時間の対局では、おやつタイムがありますし)。

さて本題。ポゴレリッチのリサイタル、楽しみにしてました。鬼才のピアニストで、超スローなライブを披露したり、いろいろと伝説があるやに聞いてます。そもそもトッププロアーティストが、本当に金沢に来るのか?…いました、開演前に(笑)。

14:00開演で13:30ごろの開場したんですが、コンサートホールには、スキンヘッドの上にニット帽をかぶって練習するポゴレリッチ氏の姿が。おそらくは会場の雰囲気を楽しむように、弱音を中心に指でさらってました。「ピアノの森」でも「ピアニッシモが大事」と阿字野先生はおっしゃってました。実践されてます。

ゴルフの練習でたとえれば、上級者ほど飛距離の出る(フォルティッシモ)ドライバーじゃなくて、ウェッジで30ヤード前後の短い距離のアプローチ(ピアニッシモ)の練習をして、微妙なタッチを確かめる、ってことを思いながら、リハーサルの様子を見てました。13:50(開演10分ちょっと)前くらいにバックステージに戻りました。

13:50すぎの開演前に撮った写真(ポゴレリッチを撮る訳にいかんので)
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コンサートが始まる前に心配していたのは、年齢制限が「3才以上入場可」。LFJの理念からして老若男女歓迎で当たり前ですが、1,500人以上入る大ホールで、大丈夫かと心配してました。

…が、ポゴレリッチは固定ファンがやはり多いようで、コンサートゴアーが結構な割合で入られてて、最弱音のひとつも聴き逃すまい、ポゴレリッチの手が鍵盤から離れるか離れまいかを目を皿のようにして注目するといったような緊張した雰囲気が感じられました。ま、チラシなどの紙類がざわざわする音も多少ありましたが。ピアノのリサイタルに足を運ぶことはまずないのですが、レベル高っ!って思いました。

演奏はどうこうと言える立場にないですが、リハーサルの様子も見られたこともあり、最弱音を大事に弾かれてるのはよくわかりました。盛り上がるところは当然のように指が回ってたんで、ワールドクラスの腕前を目の当たりにできた、ということです。

変更後に実際演奏されたプログラムは、公式ツイッターによると、
ショパン:ノクターン第13番Op48-1ハ短調

とのこと。事前予告があったにせよ、終演が10分ほど遅れまして、この日の以後の公演開始が10分ずつ遅れることに。事務局・関係スタッフの方々、お疲れ様です。個人的にはお祭りなんで、これくらいのハプニングがあるほうが面白いなんて思ったりしましたが(雪国ですし、強風でJRが運休するような土地柄ですから)、近くに座ってた老婦人が、帰りの電車の時間を気にされてか、最後まで聞けずに席を立たれてたのがかえって気の毒に感じました。
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