新春初笑い2012 志の輔のこころみ 新春編 [日記雑感]
明けましておめでとうございます。今年も「としゆきの徒然日記」をよろしくお願いします。
実家の和歌山には、大晦日から昨日の1月2日までの2泊3日の帰省。食っちゃ寝と箱根駅伝観戦の寝正月でした(体重が2キロくらい太った)。
さて、富山にいち早く戻ってきまして、立川志の輔さんの落語会に行ってきました。総曲輪の中央通りにあった映画館跡を改修して、演芸ホールとして2008年に生まれ変わったのが「てるてる亭」だそうです。富山県新湊市(現射水市)出身の立川志の輔さんが「席亭のような番頭」を務めてまして、「志の輔のこころみ」の定期公演を行ってます。
てるてる亭公式ホームページ
http://www.teruteru-tei.jp/index.html
落語の世界は詳しくないのですが、志の輔さんが「チケットの取りにくい落語家」で、先日亡くなられた、立川談志師匠も志の輔さんの芸を高く評価されていたということだそうなので、せっかく富山にいるのであれば、見られるのであればぜひ落語会に!と思ってました。当地でも前売券で完売するのですから、やはりリピーターもいらっしゃるんでしょうね。
今日の話ですと、正月の3が日に落語会を行っている都市は、東京・大阪・名古屋・横浜、そして富山の5都市だけだそうです。富山はまじめな県民性なのに、お笑い先進都市!?ともあれ、郷土愛の強い志の輔さんの力によるところが大きいのでしょう。
新春編ということで、柳家さん生師匠の落語も見られました。古典落語の演目「天狗裁き」、初夢の新春という時節柄、他人の見た夢が気になる「どんな夢を見たの?」ということでけんかがどんどん大きくなっていく、という話。最後に夢だと気づき、無限ループしてしまうというのが落ちになってます。
志の輔師匠の演目は、古典落語の「紺屋高尾」(こうやたかお)。花魁の最高位である高尾太夫と、一介の紺屋の職人との純愛をテーマに据えた名品だそうです。現代のネタを混ぜながらの話だったので、はじめてでしたが非常に楽しむことができました。
志の輔さん、表情豊かで芸達者ですね。ファンになりました。この生公演が4,000円とは安いと思います、足を運んでよかったです。志の輔さんのひざの具合が思わしくないようだとの話で、定期公演も昼夜二回公演が難しくなりそうだとのことですが、可能ならば、また足を運びたいですね。
公演前の会場、私が行ったのは午後の部(15:30開演)

公演後の会場外の様子
実家の和歌山には、大晦日から昨日の1月2日までの2泊3日の帰省。食っちゃ寝と箱根駅伝観戦の寝正月でした(体重が2キロくらい太った)。
さて、富山にいち早く戻ってきまして、立川志の輔さんの落語会に行ってきました。総曲輪の中央通りにあった映画館跡を改修して、演芸ホールとして2008年に生まれ変わったのが「てるてる亭」だそうです。富山県新湊市(現射水市)出身の立川志の輔さんが「席亭のような番頭」を務めてまして、「志の輔のこころみ」の定期公演を行ってます。
てるてる亭公式ホームページ
http://www.teruteru-tei.jp/index.html
落語の世界は詳しくないのですが、志の輔さんが「チケットの取りにくい落語家」で、先日亡くなられた、立川談志師匠も志の輔さんの芸を高く評価されていたということだそうなので、せっかく富山にいるのであれば、見られるのであればぜひ落語会に!と思ってました。当地でも前売券で完売するのですから、やはりリピーターもいらっしゃるんでしょうね。
今日の話ですと、正月の3が日に落語会を行っている都市は、東京・大阪・名古屋・横浜、そして富山の5都市だけだそうです。富山はまじめな県民性なのに、お笑い先進都市!?ともあれ、郷土愛の強い志の輔さんの力によるところが大きいのでしょう。
新春編ということで、柳家さん生師匠の落語も見られました。古典落語の演目「天狗裁き」、初夢の新春という時節柄、他人の見た夢が気になる「どんな夢を見たの?」ということでけんかがどんどん大きくなっていく、という話。最後に夢だと気づき、無限ループしてしまうというのが落ちになってます。
志の輔師匠の演目は、古典落語の「紺屋高尾」(こうやたかお)。花魁の最高位である高尾太夫と、一介の紺屋の職人との純愛をテーマに据えた名品だそうです。現代のネタを混ぜながらの話だったので、はじめてでしたが非常に楽しむことができました。
志の輔さん、表情豊かで芸達者ですね。ファンになりました。この生公演が4,000円とは安いと思います、足を運んでよかったです。志の輔さんのひざの具合が思わしくないようだとの話で、定期公演も昼夜二回公演が難しくなりそうだとのことですが、可能ならば、また足を運びたいですね。
公演前の会場、私が行ったのは午後の部(15:30開演)

公演後の会場外の様子







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