射水市のスーパー銭湯「健宝の湯」「海王」 [生活健康]
富山県は昔ながらの銭湯も含めて、日帰り入浴施設が多いです。寒さと雪をしのぐ上でも「お風呂好き」が多いのもかもしれません。
最近は西側にクルマを走らせてみまして、射水市のスーパー銭湯にも進出してみました。先日、オープンしたばかりの「太閤の湯」を紹介(OEKのコンサートを聴いた日)したので、それ以外の2つのスーパー銭湯を紹介します。
「健宝の湯」は射水市ではありますが、富山市との境でいちばん富山寄り。富山市街地からでも富山大学を抜けて旧8号線の幹線道路沿いで30分かからないくらい。クルマが少ない夜だと、意外にすんなり着いてしまう感じ。
入館料が高め(通常大人1,000円)ですが、露天風呂も広くて、ジャグジーから電気風呂、寝湯、人工炭酸泉、蒸し風呂に、檜風呂、壷湯まであって、まさに「全部入り」なので、一度入ると滞在時間が長くなる、ゆっくりと寛ぎたいときには非常にいい。1時間以上は入り浸ってしまいますね。滞在時間当たりのCP(コストパフォーマンス)で考えると案外お得かもしれません。会員になって無料券つきの回数券を買ってしまいました。客層的に年配の方が多い。
「健宝の湯」外観、クルマの雪かきをした後、先週日曜に撮影

「健宝の湯」ホームページ
http://www.estadio.jp/kenpou4126/index.html
新湊の「海王」は、8号バイパスの「道の駅」ほど近く。海王丸パークが近くにありますから、この名前なんでしょう。バイパスを走るので、富山市街地から距離的にはそこそこありますが、いざバイパスに入ってしまいますと、通常の天気ならば運転的にはさほど苦にならず、流れで着いてしまう感じ。
ここはスーパー銭湯では珍しい「源泉かけ流し」で、なかなか本格的な日帰り温泉です。泉質に定評があります。有馬温泉の「金の湯」に近い湯の色で海に近い分、ちょっとしょっぱいのが特徴です。無料の足湯があるので、8号バイパスを走り、近くの「道の駅」に立ち寄る方は、足湯に浸かるっていう使い方もありかもしれません。
受付の売店で「ケロリン」の湯桶が売ってたりしまして、富山県らしいですね。「ケロリン」の湯桶が関東と関西で大きさが違う(関西のほうが少し小ぶり)ことをはじめて知りました。
「海王」ホームページ
http://onsen-kaiou.jp/
最近は西側にクルマを走らせてみまして、射水市のスーパー銭湯にも進出してみました。先日、オープンしたばかりの「太閤の湯」を紹介(OEKのコンサートを聴いた日)したので、それ以外の2つのスーパー銭湯を紹介します。
「健宝の湯」は射水市ではありますが、富山市との境でいちばん富山寄り。富山市街地からでも富山大学を抜けて旧8号線の幹線道路沿いで30分かからないくらい。クルマが少ない夜だと、意外にすんなり着いてしまう感じ。
入館料が高め(通常大人1,000円)ですが、露天風呂も広くて、ジャグジーから電気風呂、寝湯、人工炭酸泉、蒸し風呂に、檜風呂、壷湯まであって、まさに「全部入り」なので、一度入ると滞在時間が長くなる、ゆっくりと寛ぎたいときには非常にいい。1時間以上は入り浸ってしまいますね。滞在時間当たりのCP(コストパフォーマンス)で考えると案外お得かもしれません。会員になって無料券つきの回数券を買ってしまいました。客層的に年配の方が多い。
「健宝の湯」外観、クルマの雪かきをした後、先週日曜に撮影

「健宝の湯」ホームページ
http://www.estadio.jp/kenpou4126/index.html
新湊の「海王」は、8号バイパスの「道の駅」ほど近く。海王丸パークが近くにありますから、この名前なんでしょう。バイパスを走るので、富山市街地から距離的にはそこそこありますが、いざバイパスに入ってしまいますと、通常の天気ならば運転的にはさほど苦にならず、流れで着いてしまう感じ。
ここはスーパー銭湯では珍しい「源泉かけ流し」で、なかなか本格的な日帰り温泉です。泉質に定評があります。有馬温泉の「金の湯」に近い湯の色で海に近い分、ちょっとしょっぱいのが特徴です。無料の足湯があるので、8号バイパスを走り、近くの「道の駅」に立ち寄る方は、足湯に浸かるっていう使い方もありかもしれません。
受付の売店で「ケロリン」の湯桶が売ってたりしまして、富山県らしいですね。「ケロリン」の湯桶が関東と関西で大きさが違う(関西のほうが少し小ぶり)ことをはじめて知りました。
「海王」ホームページ
http://onsen-kaiou.jp/
鶴瓶の家族に乾杯 [映画ドラマ]
地方在住者にとっては、天国のような、欠かすことのできないNHKらしい人気番組。最近は気になるゲストが出演したときに録画して時間があるときに見ることが多いです。視聴率的にも10%台(15%前後)を安定してキープしているらしいですね。
ほのぼのとゆったりとした時間の流れで、鶴瓶さんとゲストの2人がぶっつけ本番のぶらり町歩き。ゲストの方の年齢層も幅広く、この番組では常連のさだまさしさん(元々さだ・鶴瓶の番組だった)、前川清さんなど複数回出演される方もいらっしゃる一方、若い世代・私と同世代の方も登場します。
また、小野アナウンサーが広島県出身だからという訳でもないんでしょうが、前住んでた広島県(広島放送局)が舞台になることが最近続いたんで、見てしまう機会が増えたのかもしれません。「てっぱん」の時期の尾道市(小宮悦子さん)、安芸高田市(当時の中村勘太郎さん)、廿日市市(松山ケンイチさん・平清盛スペシャル)。
クラシック音楽関連のゲストも出演、ぶっつけ本番の旅されて、ステキな素顔が見られるので面白いですね。ベルリン・フィルを振った佐渡裕さんは宮崎市で学生オケのリハーサルをぶっつけ特訓したり、美人ギタリスト・村治佳織さんが長崎県平戸市で教会で奉納演奏をしたり、人を集めてライブコンサートをやったりと、人とのふれあいが見ててほのぼのしました。
いつも思うんですが、ゲストの方はスタジオ収録で「本当にぶっつけ本番だった」って驚いてらっしゃるので、台本一切なしで「やらせ」はないらしいですね(ただ、「家族に乾杯」の知名度がすごいので、みなさん協力的なのが微笑ましい)。
テーマソング、さだまさしさんの「Birthday」
(いいピアノなので拝借させていただきました)
ほのぼのとゆったりとした時間の流れで、鶴瓶さんとゲストの2人がぶっつけ本番のぶらり町歩き。ゲストの方の年齢層も幅広く、この番組では常連のさだまさしさん(元々さだ・鶴瓶の番組だった)、前川清さんなど複数回出演される方もいらっしゃる一方、若い世代・私と同世代の方も登場します。
また、小野アナウンサーが広島県出身だからという訳でもないんでしょうが、前住んでた広島県(広島放送局)が舞台になることが最近続いたんで、見てしまう機会が増えたのかもしれません。「てっぱん」の時期の尾道市(小宮悦子さん)、安芸高田市(当時の中村勘太郎さん)、廿日市市(松山ケンイチさん・平清盛スペシャル)。
クラシック音楽関連のゲストも出演、ぶっつけ本番の旅されて、ステキな素顔が見られるので面白いですね。ベルリン・フィルを振った佐渡裕さんは宮崎市で学生オケのリハーサルをぶっつけ特訓したり、美人ギタリスト・村治佳織さんが長崎県平戸市で教会で奉納演奏をしたり、人を集めてライブコンサートをやったりと、人とのふれあいが見ててほのぼのしました。
いつも思うんですが、ゲストの方はスタジオ収録で「本当にぶっつけ本番だった」って驚いてらっしゃるので、台本一切なしで「やらせ」はないらしいですね(ただ、「家族に乾杯」の知名度がすごいので、みなさん協力的なのが微笑ましい)。
テーマソング、さだまさしさんの「Birthday」
(いいピアノなので拝借させていただきました)






