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フランス旅行 モン・サン・ミッシェルのオムレツ、ムール貝など [フランス旅行2013]

フランス旅行より、拾遺録。今回はグルメ記事をアップします。

まずは最初のホテル、ノボテル・ポンデュセーブルの朝食ビュッフェ。
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名物より。モン・サン・ミッシェルのオムレツ
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有名なプーラ―おばさんのお店、モン・サン・ミッシェル島内の支店のレストランでの夕食。

ナイフを入れたところ。ふわふわっとした感じが。
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ほとんど泡状態です。ただ、「美味しい」という声はあまり聞こえてこなかったです。

りんごのシードル(サイダー)
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これも名物っぽい。この食事はツアーに組み込まれてましたので、追加でワインも頼んで、ツアー同行者と飲んで馬の話などを中心に会話が弾みました。

名物のオムレツは前菜扱いでして、その後、メインで肉料理やキッシュなどが出ました。
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この夕食はツアーに組み込まれてましたので、ツアー同行者と飲んで会話が弾みました。

翌日、港町オンフルールにてムール貝のランチ。
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メインディッシュ。
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地ビールがおいしかったです。

ランチのデザート
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フランス旅行の食事ネタ、もう1回はいけそうです。

フランス旅行 気候、物価、トラベル会話、wifi [フランス旅行2013]

フランス旅行で書き残したことを中心に記事にしておきます。

1.10月上旬の気候

10月上旬のパリの気候は、過ごしやすかったです。日本よりは朝夕少し寒いでしょうか。晴れの日で最高気温20度、最低気温10度ちょっとが目安。富山や東京大阪などと比べると、一枚多く羽織るものがあった方がいい感じでした。

モン・サン・ミッシェルはパリよりも寒かったです。特に朝夕は冬の気候でした。5度以下だったのではないでしょうか。ユニクロのウルトラライトダウンジャケットにネックウォーマーの防寒装備でちょうどいいくらいでした。やはり雨が降ると、10月上旬でもかなり肌寒いと思いました。あと、日照時間が短かった、とくに朝は8時頃でも薄暗いです。サマータイムで夕方の日没が少し遅かったです。

2.フランスの物価

旅行当時の1ユーロは135円前後。日常生活品として、500mlのペットボトルを高速道路のサービスエリアなどで買いましたが、炭酸水(ペリエなど)やミネラルウォーター(エヴィアンなど)でも2ユーロは当たり前。レッドブル(長いサイズ)ですと3ユーロくらい。消費税の違いもあるかもしれませんが、2倍くらいは平気でするのですね。500mlのペットボトルなんか、スーパーやディスカウントストアでは100円以下で買えちゃいますから、やはりまだ日本は国際的にはデフレなんでしょうかね。

一方、アートに関しては、さすが芸術の国。日本よりも安く楽しめるのでは?たまたまですが、第1日曜日はルーヴルやオルセーなどの美術館の入館が無料。無料日が設けられてるのは素晴らしい。また図録やガイドなどの読み物が日本語版で8ユーロ程度でうまくまとまってるものがあり、力が入ってるな、と思いました。マドレーヌ寺院のモーツァルトは当日券で20~40ユーロ。まずまずのお値段です。芸術関係を楽しむのは、うまく選べば、日本とさほど変わらない、もしくはフランスの方がお得かもしれません。

3.トラベル会話

パリ市内の観光地、レストランなどでは英語が通じることが多いです。

Bonjour/Bonsoir.(ボンジュール/ボンソワール、こんにちは/こんばんは)
Merci.(メルスィ、ありがとう)
~,s'il vous plait(S.V.P.)(スィルヴプレ、~をお願いします)

とりあえず、この辺りの挨拶ことばだけフランス語で入り(終え)、あとは英語だけというのが大半でした。上の3つ以外は、せいぜいOui/Non(Yes/No)、Excusez-moi.(Excuse me)くらいだったでしょうか。

4.wifi

iPhoneを持っていきましたが、海外ローミングはオフで、出発前のホテルの中だけはwifiでインターネット接続して観光の情報収集しました。そこそこのホテルでは無料wifi接続が標準装備されているようで、orange社のwifiは毎日使ってました。外では接続できないので、調べたホームページの画面ごと、2ボタンを押してそのまま撮影、というパターンが多かったです。

エールフランス エアバスA380の機内より [フランス旅行2013]

エールフランス エアバスA380の機内より。機内食を中心にアップします。

食前酒とおつまみ
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希望すればシャンパンが出るのがエールフランスらしいですね。

エコノミー席の液晶パネル、画面ではグールドの「ゴルトベルク変奏曲」を視聴。
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ランチ(行きのパリ便)
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ワイン
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デザートのレモンケーキ
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エコノミー席の機内より
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飛行中に自由に立ち飲みできる、スタンドコーナー
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スタンドコーナーの窓より
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ディナー(行きのパリ便)
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帰りの東京便より 和食スペシャル
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肉じゃがです。じゃがいもがごろごろしてずに大きさが揃ってますが。コップには味噌スープも。

着陸前の2食め。
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飲み物はグリーンティー。帰りの機内は、結構日本食が恋しくなってました。

フランス旅行 10/8~9 帰国 [フランス旅行2013]

フランス旅行記、時系列ではとりあえずの最終回。

ホテルの部屋よりリヨン駅付近
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9:15にホテルのフロント前集合。バスでシャルル・ド・ゴール空港へ。空港までの道は順調でした。ただ、税関カウンターが混雑してて、空港内でぐるぐると一周回りました。案内ガイドの話によると、上海行きも同じ時間帯なので、中国人で税関カウンターが混むらしいとの話。私はなかったですが、新婚夫婦の方々など免税のいる買い物をされた方もいらっしゃいました。

そういえば、ツアーでお世話になったバスの運転手。どうでもいい偶然ですが、クリストフさん、オリビエさんって名前でした。「スミヨンかっ!(あるいはルメール)」「ペリエかっ!」って突っ込みたくなる名前でした。

さて、帰国便のチェックインを済ませます。行きと同じく、エールフランスのエアバスの大型機A380。実は私の荷物は最小で、機内持ち込みサイズのスーツケースなんですね。一部衣類を捨てるなどもしまして、昨日のムーラン・ルージュのディナーショーでも、ユニクロのヒートテックの上にソフトジャケット一枚羽織っただけで、正装はしてませんでしたから。ユニクロは、モン・サン・ミッシェルの早朝で活躍した、ウルトラライトダウンのパーカーなど、ぎゅっとコンパクトに詰め込めるので助かりました。重量12㎏で機内持込クリア。

私の手荷物です、自由行動時はナップサックを使用。
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CDG空港内
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さて、昨日のムーランルージュのディナーショーで相席した方1名と搭乗口付近でばったり遭遇。少し話をしました。その後は、搭乗口付近では、このツアーで一緒した12名のメンバーでの写真撮影会(帰国後の成田での解散時にも撮りましたが)。語弊があるかもしれませんが、添乗員さんも交えて、本当に仲良くなりました。一期一会なのが惜しいくらいでした。

搭乗口よりエールフランスの機体
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搭乗口付近の様子
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13:30 パリCDG発。約半日の空の旅。帰りはラッキーにも窓側に座れました(添乗員と変わってもらった)。機内では同行メンバーから借りた「ロスジェネの逆襲」(「半沢直樹」の続編)を4~5時間かけて読破しました。面白かったです。最後の「仕事とは何か」のセリフのシーンは考えさせられますね。

ロスジェネの逆襲

ロスジェネの逆襲

  • 作者: 池井戸 潤
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2012/06/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



機内より2回目の食事の前、朝日が上るの頃
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10/9 8:00頃に成田空港に帰国しました。パリとは7時間の時差があります。結構暑い!この日は台風一過の後の暑くなった日で、30度まで上がったとか。あと、着陸態勢以来、耳鳴りがひどかったです。9:00頃解散。9:30に羽田行のシャトルバスに乗り込み、約1時間後に羽田空港到着。コンディションはボロボロです。

疲れを考慮し、富山までの飛行機はANA株主優待のプレミアムシートで予約しました。富山空港行が13:35発なので、ANAのラウンジでビールを一杯入れるなど、ゆっくりしました。14:30すぎB787で富山着。さすがB787は耳鳴りしませんでした。リムジンバスで富山駅まで戻り。15:00すぎに自宅に帰宅しました。

その後、旅行記ブログを更新始める頃まで、数日は時差ボケで朝起きるのもつらかったです。

今回の旅行スケジュール全体を見ますと、「前半の静」「後半の動」といいましょうか、緩急織り交ぜたスケジュールでした。前半は、全体行動のモン・サン・ミッシェルの1泊2日。そして、自由行動の後半。さまざまな人との出会いがあり、非常に有意義な一週間でした。

フランス旅行 10/7 ムーラン・ルージュ ディナーショー [フランス旅行2013]

フランス旅行の自由行動日も残すところわずかとなりました。

ノートルダム大聖堂の観光後、ツアーは17:00すぎに現地解散。大方のメンバーはオペラ座方面へ戻るということで、私も含め地下鉄へ。私は、7号線のポンヌフ駅からピラミッドまで。先ほどもお世話になった、集合場所のマイバス社へ戻りました。

先ほどのセーヌ川クルーズでも利用しましたが、マイバス社は、日本人向けのオプショナルツアーを手掛けるJTBの関連会社らしい。同じ場所に戻ってくる前提でしたので、オランジュリーとルーヴルで買ったガイド本を手荷物を預かってもらってました。受付を行い、預かり物を回収。

HISの全体のツアーの添乗員さんがマイバス社までいらっしゃってまして、オプショナルツアーのお見送りまではして頂けました。夕方のこの時間は、セーヌ川のディナークルーズの方もいらっしゃるようです。

待ち合わせ場所の隣近くの席では、別のルートで同じディナーショーに参加される日本人の方々が同じように話をされてます。私よりももっと年配の方々ですが(年齢的には定年退職された方など)、やはりといいますか、凱旋門賞の話をされてます。どうやら、競馬新聞が企画しされた、本ちゃんの凱旋門賞観戦ツアーのオプショナルツアーでの参加の方々のようです。

この日はシャンティ競馬場に行かれたとか、北海道の話、あるいは一口馬主の話など、話の内容もガチな感じです。今回のツアーのお約束といいましょうか、「私もロンシャン競馬場に、凱旋門賞見にに行きました。残念でしたね」。もはやこの旅行中の時候の挨拶的な切り出しから入りまして、話のお仲間に加えて頂きました。

大阪の方からいらっしゃった老夫婦の方もいらっしゃいまして、「私も学生時代、箕面だったんですよ」みたいな話を奥さんとさせてもらったりして、思わぬつながりで出発前の待合から、競馬の話を中心に盛り上がりました。

ムーラン・ルージュまではバスで向かいます。モンマルトルの丘の麓、「赤い風車(=ムーラン・ルージュ)」。フランス革命のあった1789年から100年後、1889年創業の世界で一番有名なキャバレーです。足しげく通い、描いたポスターなどでも知られる、画家のトゥルーズ・ロートレックの手で不滅の名声を手にすることとなりました。プロポーション抜群の男女ダンサーたちが繰り広げる豪華絢爛な世界を楽しみます。フィナーレを飾るのが大迫力のフレンチ・カンカンです。

ムーラン・ルージュ入口
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会場の入口では、日本人同士で列を作り入っていきます。大きな荷物は2ユーロで預かってもらう必要があります。また日本語のガイドが10ユーロで売ってました。これをお土産に購入。ツアーでは、入場順に相席になることもあるようですが、事前の待合で意気投合した日本人同士が6名同じテーブルになるように配席してもらえました。

席に着いた感想は、「狭い!」間違いなく狭いです。通常の4人席に6人が座るのをイメージしてもらったらいいでしょう。そして前後もギューギュー詰め。日本のレストランだと考えられません。たぶん同じことをやると、許可が下りないでしょう。トイレに出るだけでも大変です。実際、前座と本番の幕間のときしか出られなかったんじゃないでしょうか。19:00頃からディナーショー、そして前座のステージ(歌でしたか)がスタート。

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フランス旅行 10/7 ノートルダム大聖堂 [フランス旅行2013]

パリの始まりの場と呼べる、シテ島。

ポンヌフのクルーズ降り場すぐ近くの公園。芝生がシテ島の形をかたどってます。
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大聖堂へ向かう途中の交差点。立派な時計が見えます。
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大聖堂の向かい側、最高裁判所とサント・シャペル
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ノートルダム大聖堂。1163年建立ということで、850周年記念でにぎわってます。
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パリのゴシック様式の象徴となる建築。大きなステンドガラスが見ものです。時間帯によっては上にのぼることもできますが、私が行った時間帯(夕方17:00頃)にはもうのぼる入口が閉まってました。

内部に入っていきます。

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フランス旅行 10/7 セーヌ川クルーズ [フランス旅行2013]

自由行動日の2日目午後は、ガイドさんの案内によるセーヌ川クルーズ。

まあ、ここからはあまり無理をせず、わずかなパリのひとときでしたが観光しました。雨降らずによかったですね。ホテル出る前に調べた天気予報によれば、自由行動日の2日とも最高気温20度(最低気温が12度くらい)で、雲が多少かかってましたが、町歩きには絶好の天気でした。

マイバス社から、公共の市バスでセーヌ川クルーズの乗り場がある、ポンヌフ(新橋)へ。印象派の絵にも描かれてるポンヌフは、意味は「新橋」ですが、パリで架かってる橋では最も古い橋とのこと。

セーヌ川クルーズ乗り場
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ポンヌフ
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出発します。クルーズ所要時間は約1時間。
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オルセー美術館が見えます。
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結構、橋の下ぎりぎりをくぐるんですね。
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折り返し地点のエッフェル塔方面へ向かいます。
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河岸をサイクリングする人々
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エッフェル塔の付近で折り返します。
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フランス旅行 10/7 ルーヴル美術館・後篇 [フランス旅行2013]

ルーヴル美術館の続きです。

コの字型の中央部、ドノン翼からシュリー翼へ続くあたりから。
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天井画もすばらしいです。
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ルーヴルの至宝の一つ、「ミロのヴィーナス
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エーゲ海のミロス(ミロ)島で発見されたことから
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古代ギリシア・ローマのゾーン、いちばん奥が「ミロのヴィーナス」
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ここから一気に駆け足。シュリー翼からリシュリュー翼へ進みます。

足を止めたのは、コローの部屋。

すごいコレクションの量です。この部屋だけで、コローをはじめとする風景画がコロコロ転がっていて、日本のふつうの美術館ならコロー展ができてしまいます。
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平日の月曜なので、子どもが模写の授業をやってたのも足を止めたひとつかも。これは子どもにとっても最高の教材ですね。ただ、どれを描いたらいいか迷ってしまいますね。
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リシュリュー翼3階のエスカレーター横。ピラミッドをはじめ、眼下に全景がよく見渡せます。
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フランス旅行 10/7 ルーヴル美術館・前篇 [フランス旅行2013]

ルーヴル美術館といえば、パリ観光の定番中の定番。「モナ・リザ」を見ずに帰るということは、ありえないくらいかもしれません。映画「ダ・ヴィンチ・コード」の舞台にもなったことで、さらに有名にもなりました。

カタカナの「コ」の字型をした宮殿が3つに分かれた大きな美術館でして、入口も複数あります。真ん中のピラミッドがいちばん人が集まってます。2体のライオン像がお出迎えする「ポルト・デ・リオン」の入口が空いていることが多いようです。ここで行列して開館を待つことに。

セーヌ川の側から「ポルト・デ・リオン」入口
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ストで開館が遅れたこともあり、行列はできてました。
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「コ」の字の中庭
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中庭側から「ポルト・デ・リオン」入口
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フランス旅行 10/7 オランジュリー美術館とモネの「睡蓮」 [フランス旅行2013]

フランス旅行も残すところわずかとなってきました。10/6は凱旋門賞ツアー後、オペラ座前で解散後、リヨン駅に戻り、ホテルで身軽になってから、この日同行した新婚夫妻と私の3人でリヨン駅すぐ近くのレストランで夕食をして、すぐ解散。この日は疲労困憊で、翌日に備え21:00頃には床に就きました。

さて、自由行動日の2日目。観光の実質最終日ですが、昼過ぎからはセーヌ川クルーズとムーランルージュディナーショーが控えてまして、自由に動けるのは13:30頃まで。時間は限られてますが、近接する、オランジュリー美術館とルーブル美術館の2館を回りました。この日のルーブル美術館は、ストの影響で開館予定が10時ごろに遅れるとの話だったので、オランジュリー美術館から回ることに。

オランジュリー美術館は、セーヌ川沿い、ルーブル美術館からコンコルド広場の間に広がるチュイルリー公園の中にあります。コンコルド広場からはほど近くですが、ピラミッド駅から徒歩で15分程度かけて公園を散歩しました。チュイルリー公園は、前日のオルセー美術館へ行くときも横切りました。また、ルーブル美術館へ向かうときも歩いてます。パリっ子の憩いの場、散歩やジョギングのスポットですね。

チュイルリー公園を散歩、オランジュリー美術館へ向かう
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コンコルド広場が見える
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池の周りに座ってくつろげるスペースがあります。
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奥にオランジュリー美術館、手前に花々が
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見てて色鮮やかで楽しいですね
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