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パーヴォ・ヤルヴィのベートーヴェン交響曲全集DVD [音楽]

ローソンHMVから在庫特価の案内があり、4枚組のDVDボックスを購入しました。

ベートーヴェン交響曲全集は、つい買ってしまいます。DVDではアバド/ベルリン・フィルの全集をもっているにもかかわらず…。ヤルヴィは来日が多く、またNHK交響楽団を指揮することからも、日本でも有名な指揮者です。クライバー父子が親子二代にわたっての指揮者ですが、ヤルヴィもまた親子二代で指揮者ということでも有名。ドイツ・カンマーフィルとのボンでの音楽祭のライヴ映像。

ベーレンライター版を用い、「21世紀のベートーヴェン」ともいえる生命感にあふれた演奏です。学生時代に買ってよく聴いていたジンマンのCD全集をはじめて聴いたときの感動に近いもの、みずみずしさや爽快感がありました。カラヤンのDVDでよく見られる、カメラワークは独特で、いささか見慣れない感じもあるのですが、見ていて飽きないのはたしかですね。

4枚組のDVDですが、交響曲全集は最初の3枚。4枚目はドキュメンタリー映像で、リハーサルやインタビューを通じて演奏の裏側を描きます。輸入盤で字幕がないので、英語で頑張って聴くしかありませんが、それでもリハーサル映像やパートの独奏などは、本番とは違った魅力があります。

とにかく、これは買ってよかった、4枚組のDVDが4千円以下でしたから大満足です。これだけ書いておいて、ラトル/ベルリン・フィルの全集にも手を出してしまうかもしれませんが。

Beethoven: Symphonies Nos. 1-9 & Das Be [DVD]

Beethoven: Symphonies Nos. 1-9 & Das Be [DVD]



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黒田清輝展 東京国立博物館 [アート]

黒田清輝展 上野東京国立博物館へ3/26(土)に行ってきました。

上野駅の公園口改札前は花見客などで、すごい人でごったがえしていました。

東京国立博物館の館内に入ると、落ち着いた雰囲気に。
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教科書にも載っている、とりわけ有名な作品は「湖畔」「読書」。
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作品の解説表示が見やすく、壁紙の色が工夫されていたりで、「鮮やかな色彩感」のようなワンフレーズの表示が作品によって見られたり、アクセントが効いていて、楽しめました。作品時の黒田清輝の年齢表示もあり、20代の若い時点で、すでに「読書」「湖畔」といった作品を完成させていたというのですから、驚くべきことです。ミュージアムショップで「湖畔」のポストカードが入荷待ちだったのだけが、タイミングが悪かったです。

平成館の館内を2階に上がると、両展示室のあいだの大窓から見えた桜は、すでに見頃でした。
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1階の喫茶スペース横には、「湖畔」のうちわを手にもって座れる撮影スペースが。
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美術館隣の東京芸大方面へ歩きますと、「黒田記念館」へ。
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館内には、上島珈琲店が入ってます。テラス席もありましたが、まだ肌寒かったので中で。2階席もあります。クラブハウスセットのランチ。
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H28.3.20成田山新勝寺 [旅行地域]

H28.3.20、先日の三連休の中日、車で成田山新勝寺へ行ってきました。成田山新勝寺は、電車成田駅から徒歩でも行けますが、久しぶりにドライブしてみたかったので。

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本堂
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階段上がって本堂から右手前側、三重
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つくば山方面
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本堂から左手、釈迦堂側へ
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成田山新勝寺は初詣では明治神宮に次ぐ参拝客を受け入れるだけの大きなお寺なので、御朱印も受け入れ態勢がすごいことになってます。成田山の中だけでも違った御朱印が各所でいただけます。今後の楽しみを残す意味でも、今回は、本堂と釈迦堂の御朱印をいただきました。

別の階段道より
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H28.2.21大阪日帰り 今宮えびす、中之島エリア散策ほか [旅行地域]

この2~3月、久しぶりに1日だけ日帰り大阪に出かけました。

8:00羽田→9:10伊丹、リムジンバスで難波へ。今宮戎神社へ参拝、御朱印を頂戴したり、イーイヤホンの日本橋本店へ行ったりしました。

今宮戎神社(今宮えびす)
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地下鉄堺筋線で恵美須町から北浜まで。大阪取引所(大阪証券取引所)で写真を撮りたかったので。

「あさが来た」でディーン・フジオカが演じて有名になった「五代さま」こと五代友厚像があり、新観光スポットとして脚光を浴びています。
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中之島エリアへ
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京阪中之島線の駅、私ははじめて見ました
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中之島公会堂
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地下のレストランでランチをとりました
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続きを読む


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近況より2016年2~3月 ニコ生将棋観戦・棋王戦第4局ほか [日記雑感]

約1か月ぶりの更新。この1か月は、花粉症対策の飲み薬とつきあいながら、天気が悪い日や寒い日は自宅にこもることもしばしばでした。そういえば、自宅のパソコンが強制的にウインドウズ10に更新されました。使い勝手は、これからといったところでしょうか。

最近、ニコニコ生放送の将棋チャンネルはよく見てました。先日の3連休は、将棋界では王将戦・NHK杯決勝・棋王戦と棋戦・タイトル戦の決着局が目白押し。7大タイトル戦は竜王戦を除き、すべてタイトル保持者の防衛で決着がつきました。

渡辺明棋王対佐藤天彦八段の棋王戦は、土日祝の開催だったので、結構楽しむことができました。とりわけ、棋王戦第4局の最終局は、現地のとちぎ将棋まつり中継と2画面並行で視聴しまして、大いに楽しめました。1分将棋になってからの最終盤でもお互い大きなミスもなく、ギリギリのねじりあいで、生放送ならではの臨場感を味わえました。

終局後には現地に両対局者が将棋ファンの待つ解説会場に挨拶に登場し、かなりの長時間にわたる、感想戦さながらの大盤解説を披露。とちぎ将棋まつり現地の方は最高の現場に立ち会えたと思います。画面から拝見するかぎりでしたが、両対局者とも興奮冷めやらず、大盤に没頭、といった状況でした。その後の感想戦も、プライベートでは仲がいい二人らしく、研究会さながらに遠慮なくしゃべってたのが見ていても楽しかったです。今年度一番の名局賞候補ともいえる、大熱戦でした。

少し日をさかのぼれば、2月の最後、A級順位戦最終局も観戦しました。5局一斉生中継という豪華な内容。ここでも佐藤天彦八段が名人戦挑戦者に名乗りを上げております。5局とも後手番が勝利したというのも結果的には珍しいことのようです。来月4月の名人戦は、王将戦と棋王戦でタイトル挑戦するも奪取はならなかった羽生名人と佐藤天彦八段との対戦。2日制のタイトル戦での対戦はまた楽しみですね。

将棋観戦以外の近況は、記事を改めたいと思います。
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MOA美術館 大名品展 伊豆半島ドライブ後篇 [アート]

伊豆半島ドライブの帰り、「大名品展」が開催中のMOA美術館に立ち寄ることにしました。

MOA美術館は、2016年3月7日より、リニューアルに伴う約11か月間の休館に入るそうです。そこで、リニューアル休館前の最後の展覧会として、二大国宝「紅白梅図屏風」「色絵藤花文茶壺」を中心に、MOA美術館のコレクションの厳選した名品を紹介するという企画です。

昨年、根津美術館で「紅白梅図屏風」を観ましたが、ホームで見るのははじめて。しばらく見納めでしたので、じっくり鑑賞しました。たまたまですが、二大国宝の展示室に、学芸員の方が、大事なお客さんをお連れしてでしょうか解説を話されていまして、ちょっと耳をそばだてて、横耳に聴いてしまってましたので、おかげさまで楽しく勉強になりました。

茶の庭 光琳屋敷
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屋敷内に盆栽が展示
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屏風のテーマとなった、紅白の梅の花が咲いてます
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抹茶とお菓子
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紅白のお菓子です
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美術館の3階入口
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庭から見上げた美術館
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展示室前の展望スペースより
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伊豆半島を一望
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熱海からの帰りは渋滞に巻き込まれながらでしたが、伊豆半島のドライブ三昧の一日でした。
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下田 上原近代美術館、河津桜 伊豆半島ドライブ前篇 [アート]

最近、長距離ドライブにご無沙汰してて、天気のいい日を狙ってハンドルを握って遠出したいと思ってまして、昨日2/13(土)、早朝から伊豆半島に日帰りドライブに出かけました。朝5時過ぎに出発。首都高速湾岸線、横浜新道(しんどう)から、国道1号線とバイパスを乗り継いで伊豆半島へ向かうルート。朝7時前後、西湘バイパスを朝日を浴びながら、ドライブできたのは心地よかったです。

伊東マリンタウンに着いたのがちょうど午前8時頃。

伊東マリンタウンで朝風呂&朝定食(鯵の干物定食)
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これが1,000円というのが、まさに「早起きは三文の得」ですね(ここまで来るのに色々かかってますが)。

充電完了し、この日はここからさらに伊豆半島を南下。一度行ってみたいと思っていた、下田市の上原近代美術館を目指します。伊東マリンタウンからさらに車で1時間半ほど。上原近代美術館は、大正製薬の名誉会長 上原昭二氏のコレクションによって2000年春に下田に開館した美術館。昨年、開館15周年を迎えました。

個人コレクションがベースなので、大きな美術館ではないですが、モネやピサロなどの西洋近代絵画の名品が展示され、安らぎのひとときを過ごすことができる、いい美術館です。この日は「花の絵画」をテーマにした展示でした。1/13(水)~3/13(日)まで。
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駐車場から階段を上がって、美術館へ向かうアプローチ。
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奥には、ラウンジ・休憩室がありまして、セルフサービスで喫茶が可能となってました。

中庭の様子
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下田に向かう途中、河津町を通過。温暖な伊豆半島の南では、早桜で有名な「河津桜」が見ごろを迎えているようでした。コンビニに車を停め(コーヒーを買い)、河津川沿いの早桜を記念に少し撮影しました。
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滞在はわずかで、車に乗り込みここから熱海まで車で戻ります。
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ボッティチェリ展@東京都立美術館

今年に入り、行きたい美術展が目白押しで、美術館めぐりの数が多くなってます。

日伊国交樹立150周年記念、「ボッティチェリ展」が東京都美術館で開催中。2016.1.16(土)~4.3(日)。日本初の本格的な大回顧展で、「春」や「ヴィーナスの誕生」につながるとされる、「書物の聖母」(初来日)などが出展されてます。
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冬場は寒い日には外出を控える方もいるせいか、他の季節よりは、気持ち会場は空いている気がします。落ち着いて鑑賞することができました。ちなみに、同じ「ボ」で始まり紛らわしい(?)ですが、「ボッティチェリ展」と「盆栽展」が同じ美術館内で開催されており、着物を着た年配の方もいらっしゃってました。

会場のミュージアムショップの後、撮影可能スペースより

ボッティチェリの自画像は「東方三博士の礼拝」の右下、本人により描かれたもの
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「書物の聖母」
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繊細に書かれてます。また、贅沢な青色の染料を惜しみなく使われてます。

ボッティチェリとゆかりのある、リッピ親子の作品も展示されており、日本初公開の作品が数多く展示されてました。ルネサンス時代の天才の画業を、まさに回顧する、贅沢な展覧会といえましょう。
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上野東照宮と鶯団子@上野公園 [旅行地域]

一週間前の2/7(日)の昼ごろ、上野公園に出かけました。前日はひきこもってましたが、この日は天気がよく、気持ちよく公園内を歩きました。上野公園エリアの御朱印巡りで、まだ行ってなかった上野東照宮へ。

上野東照宮、上野公園の隣。ぼたん苑でイベントも開催中です。
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参道より
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徳川家康を祀る社殿は、江戸時代の家光の時代を遺す文化財。
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御朱印はぼたん苑の開催時には牡丹のスタンプが押された限定ものだそうです。
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ぼたん苑は別料金ですが、私にとって「花より団子」。上野東照宮を出てすぐ横、動物園の出口や乗り物のアトラクションがあるすぐ横、団子屋さんがあります。

「鶯団子」
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いかにもお茶屋さん、といった店内。
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白あん、こしあん、抹茶あんの3色団子(550円)
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外国人のお客さんもいて「おいしい」と言って、よろこんで食べられてました。

上野公園に来たのは、上野東照宮・鶯団子だけでなく、今回のお目当ては、すぐ近くの東京都立美術館で開催中のボッティチェリ展です。
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アルティメット人狼5 はじめての人狼ゲーム [日記雑感]

昨日は近所に少し出かけたくらいで、大半部屋にこもっていたのですが、ニコニコ生放送の「アルティメット人狼5」をタイムシフト視聴しました。

将棋のタイトル戦を観戦するため、ニコ生のプレミアム会員になっているのですが、将棋棋士も登場するイベントで、ドラゴンクエストシリーズの生みの親、堀井雄二さんも出演するというので、気になってました。

実は「人狼ゲーム」はプレイしたこともなく、ステージの番組を視聴するのもはじめてだったのですが、はじめての人狼で「神回」に遭遇できてしまい、たちまち人狼ゲームのファンになりました。

第1部と第2部で各2回、計4回人狼ゲームが行われました。第1部がいわゆる「バラエティ枠」、第2部がいわゆる「ガチ枠」。第1部が、堀井雄二さんやゴールデンボンバーの歌広場さん、マックスむらいさんなどが参戦。第2部が将棋棋士の中田功さんや香川愛生さんなどが参戦。

ルール説明は専門の方にお譲りするほかないのですが、人狼チームと村人チームが生き残りをかけて戦う、知的推理バトルといえばいいのでしょうか。今回の番組では「フルクローズ」方式で、ゲームが終了するまで、それぞれの登場人物の正体が明かされないので、最後までハラハラドキドキの展開で楽しめました。

第1部・第2部ともに人狼ゲームのプロ集団「TLPT」の方々が参戦されてまして、ゲーム性とあわせて見せる舞台としての魅力もよく伝わってきました。はじめてなのでルールは詳しくなかったですが、ゲーム初日の「賑やかし」というのでしょうか、ステージを見てるだけでも楽しいですね。

グループの組み方や、投票の仕方などから情報、ヒントを探っていくあたり、将棋棋士やプロ雀士、ゲームクリエーターなどが参戦するのは、やはりゲーム性からも相性がいいのでしょうね。それぞれのファンも重なってそうですし。はじめてだったので詳しくないのですが、「狩人」が「人狼」の襲撃を連続で守る「GJ」(グッジョブ)は、そう簡単にできるものではないらしく、「狩人」が華々しく活躍するだけでも「神回」となるいいゲームだそうです。ともかく、視聴して楽しかったです。

どれだけ「神回」だったかというと、最後のアンケート結果ですが、「1+2」が99.0%(「とてもよかった」「よかった」を足した数字)というのは、将棋チャンネルでもほとんど見たことがありません。電王戦や羽生さんのタイトル戦くらいでしょうか。
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時間を見つけて、アルティメット人狼4以前の番組も見てみようかと思います。
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